充電が必要な機器が増え続ける現在、マルチに使える電源タップは必需品です。
ホテルや部屋のコンセントは、必ずしも数が足りているとは限りません。延長ケーブルを兼ねてタコ足配線ができる電源タップは、1つあるだけで困りごとがまとめて消えます。実際に充電しているのは次の機器です。
- ディスプレイ
- ノートPC
- タブレット
- 携帯
- モバイルバッテリー
- Apple Watch
- AirPodsPro
ミニマリストのおすすめの電源タップは?
選ぶ基準は、差し込み口が複数あること、延長ケーブルが付いていること。
そのうえで、できるだけコンパクトなものを選んでください。持ち運ぶ前提なら、ここが最後の決め手になります。
エレコム 電源タップ
電源タップを新しく買うなら、まずこれです。
Type-Cのポートが付いているので、USB充電器を別に持たずに済みます。
ただし色が白しかないのが惜しいところです。
Ewin 電源タップ
現在使っているのがこちらです(厳密には1つ前のバージョン)。
USBポートが3口あり、そのうち1つはType-Cに対応。さらにAC口が4口あります。
PC、タブレット、ディスプレイと、これ1つで給電が完結します。充電器を機器ごとに持たなくて済むので、ガジェットポーチの中身が減ります。
ケーブルもコンパクトに収まります。
コンセント 変換アダプタ
現地で買ったディスプレイの電源プラグが、アース線を含む3本タイプでした。
こうした場合は、電源タップに差し込むための変換アダプタがあると解決します。
もちろん、使わずに済むならそれに越したことはありません。
まとめ
充電が必要な機器は、意識していないと増えていきます。だからこそ電源タップは、機器ごとの充電器を持たずに済ませるための道具だと考えてください。
選ぶポイントは、差し込み口の数、Type-Cポートの有無、そしてコンパクトさの3つです。
この3つを満たす1つを選べば、ガジェットポーチの中身をまとめて減らせます。海外で使うなら、変換アダプタも合わせて確認しておいてください。
ちなみに、ケーブル類をまとめる収納も併せて考えると、机まわりがすっきりします。
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デスク周りのガジェットは13点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストの電源タップに関するよくある質問
- 電源タップを選ぶときのポイントは何ですか?
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差し込み口の数、Type-Cポートの有無、そしてコンパクトさの3つです。Type-C対応なら、USB充電器を別に持たずに済むので持ち物が減ります。
- 電源タップは持ち物を減らすのに役立ちますか?
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役立ちます。USBポートが3口とAC口が4口あるタイプなら、PC、タブレット、ディスプレイの給電が1つで完結します。機器ごとに充電器を持たずに済むので、ガジェットポーチの中身がまとめて減ります。
- 海外で使うときに注意することはありますか?
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現地で買った機器の電源プラグが、アース線を含む3本タイプのことがあります。その場合は電源タップに差し込むための変換アダプタが必要です。渡航先で買う機器の形状を確認してから用意してください。
- ホテル暮らしでも電源タップは必要ですか?
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むしろ必要です。ホテルや短期滞在の部屋はコンセントの数が足りないことが多く、延長ケーブルを兼ねたタップが1つあるだけで困りごとが解決します。コンパクトなものを選べば持ち運びの負担にもなりません。
- 高価な電源タップを選ぶべきですか?
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価格ではなく、必要なポート構成で選んでください。使う機器の数と種類から逆算して、口数とType-Cの有無を決めるほうが確実です。


