普段からメガネをかけています。仕事に集中していると自然とレンズに触れてしまうのか、気づくと手の脂がついていることがあります。
時間の経過とともに皮脂も付着していくので、クリーニングの道具は必須です。さらにカナダは冬が寒く、レンズが曇る場面も多いため、その意味でもメガネ拭きは欠かせません。
- メガネ拭きは必須
- 外出時にも必要な場面がある
ミニマリストのおすすめのメガネ拭きは?
必須条件は1つ、レンズを傷つけないことです。安いクロスで拭き続けると細かい傷が入り、結果的にレンズの寿命を縮めます。メガネ本体より安いものを選び間違えて、高いほうを傷めるのは損な取引です。
Petasonien メガネ くもり止めクロス
そのうえでプラスアルファを求めるなら、曇り止め成分を含んだこちらのクロスがおすすめです。拭くだけで曇り止めを兼ねられるので、曇り止めスプレーを別に持たずに済みます。
東レ トレシー 超極細繊維メガネ拭き
以前まで愛用していたのがトレシーです。超極細繊維で、素直に使いやすいメガネ拭きでした。
カナダの冬は寒く、マスクをしているとすぐにレンズが曇るので、常に携帯していました。家用と携帯用で2枚持つと、拭きたいときに手元にないという事態がなくなります。

- 薄くて軽い。
- 携帯しやすい。
- 汚れがよく落ちる。
- すこし価格が高め。
- 汚れやすい。
まとめ
レーシックに踏み切れない目の悪い人にとって、メガネは一生手放せない道具です。そのレンズは思った以上に汚れやすく、冬は曇りやすい。だからこそ、レンズを傷つけずに拭けるメガネ拭きは重要になります。
小さくて軽いものなので、家用と携帯用の2枚持ちをおすすめします。
おすすめのミニマリストの目薬は下記の記事を参考にしてください。

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デスク周りのガジェットは13点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストのメガネ拭きに関するよくある質問
- メガネ拭きを選ぶときの必須条件は何ですか?
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レンズを傷つけないことです。安いクロスで拭き続けると細かい傷が入り、レンズの寿命を縮めます。メガネ本体より安いものを選び間違えて高いほうを傷めるのは、損な取引です。
- メガネ拭きは何枚あればいいですか?
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家用と携帯用の2枚がおすすめです。小さくて軽いので持ち物の負担にならず、拭きたいときに手元にないという事態を防げます。
- 曇り止めは別に買う必要がありますか?
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曇り止め成分を含んだクロスを選べば不要です。拭くだけで曇り止めを兼ねられるので、スプレーを別に持たずに済みます。マスクをする機会が多い人や、寒暖差の大きい地域に住む人には効果が大きい選択です。
- 服の裾やティッシュで拭いてはいけませんか?
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やめたほうがいいです。繊維が粗く、付着した砂ぼこりごとレンズをこすることになるため傷の原因になります。専用のクロスは軽くて場所も取らないので、持ち歩く価値があります。


