2022年3月以降、カナダではマスクをつけることはなくなりました。
※日本だと2023年5月以降。
とはいえ、国をまたいで移動するときはまだマスクが必要になる場面があります。感染対策として最低1枚は持っておきたいところです。
そして意外に見落とされがちですが、マスクは防寒にも役に立つ。という側面があります。寒いカナダの冬では、顔に当たる風をわずかでも和らげてくれるだけで違います。ついでに髭を剃り忘れた日にも隠せます。1枚で3役をこなす持ち物です。
- 移動時を考えるとマスクの所持はまだ必要
- 防寒着として、また顔を隠す用途としても機能する
ミニマリストのおすすめのマスクは?
洗って繰り返し使える布マスクなら、所持数を抑えられて節約にもなります。使い捨てを買い続けるより、1枚を長く使うほうが持ち物も出費も減ります。
選び方のポイントは2つです。メガネをかけるなら鼻部分にワイヤーがあるもの。そして大きめのサイズであること。見た目を優先して小さくスリムなマスクを選ぶ人がいますが、呼吸がしづらく快適とは言えません。
Graf Lantz Cotton Face Mask
カナダに来た当初はユニクロのヒートテックマスクを使っていましたが、小さすぎてメガネが曇るため買い替えました。
そのときちょうどニューヨークタイムズで紹介されていたのが、このRegular Zenbu Organic Cotton Face Maskです。サイズが大きくて息がしやすく、ワイヤーのおかげでメガネも曇りにくくなりました。防寒にもなるので、冬に大活躍しています。

- 大き目のマスクで息がしやすい。
- 鼻のワイヤーのお陰でメガネが曇りにくい。
- 顔を覆うので、防寒対策にもなる。
- 海外製なので入手が難しい
- 価格が高い
1年使っているのでもうしわしわですが、マスクとしての機能には満足しています。1枚を長く使えるという意味でも、布マスクは理にかなっています。


NDER ARMOUR UA スポーツマスク
スポーツ用として設計されたマスクは、呼吸のしやすさが段違いです。長時間つけていても息苦しくならないので、快適さを優先するならこちらです。

- スポーツ時でも呼吸しやすい。
- 冬は暖かい。防寒着になる。
- 見た目がクール。
- 夏場は蒸れる。
- 価格が高め。
普段のマスクに不満がある人は、一度スポーツ用を試してみる価値があると思います。
まとめ
感染症が世界中に広がってから、マスクの必要性は大きく変わりました。日常的に着ける場面は減りましたが、冬は風邪やインフルエンザにかかりやすいので、予防として1枚あると安心です。
肌に触れている時間が長い持ち物なので、快適さは妥協しないでください。使い捨てでも構いませんが、エコでコストパフォーマンスも良い布マスクをおすすめします。
ミニマリストのマスクに関するよくある質問
- 使い捨てと布マスク、どちらがおすすめですか?
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布マスクです。洗って繰り返し使えるので、所持数を抑えられて節約にもなります。使い捨てを買い続けるより、1枚を長く使うほうが持ち物も出費も減ります。
- メガネが曇らないマスクはありますか?
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鼻部分にワイヤーが入っているものを選んでください。ユニクロのヒートテックマスクは小さすぎてメガネが曇ったため、ワイヤー入りで大きめのものに買い替えました。それだけで解決します。
- マスクのサイズはどう選べばいいですか?
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大きめを選んでください。見た目を優先して小さくスリムなものを選ぶ人がいますが、呼吸がしづらく快適とは言えません。肌に触れている時間が長い持ち物なので、快適さを優先すべきです。
- マスクは感染対策以外にも使えますか?
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使えます。冬は防寒具として、顔に当たる風を和らげてくれます。髭を剃り忘れた日に隠すこともできます。1枚で何役もこなすので、持ち物を減らしたい人ほど残しておく価値があります。






