現在はシャンプーの所持をやめて、石鹸に切り替えました。この記事では、そこに至るまでに使ってきた全身シャンプーを紹介します。

海外のシェアハウスでは、風呂ではなく基本的にシャワーです。そのため長らく、シャンプーとボディーソープが一体になった全身シャンプーを使っていました。ボトルが1本減るだけで、シャワー室の持ち込みがかなりラクになります。
ミニマリストの中にはお湯だけで済ませる人も少なくありません。乾燥しているカナダなら、その選択肢も現実的です。ただ現在は人と長時間近くで接する機会が多く、匂いが気になってまだ試せていません。
- 人と接する機会が多いのでシャンプー・ボディーソープは必要
- 将来的には無くして湯シャンにする予定
ミニマリストのおすすめの全身シャンプー・ボディソープは?
選ぶなら、できるだけ無添加のものをおすすめします。全身に使う以上、頭皮にも顔にも同じものが触れることになるからです。実際に使ってきた5つを紹介します。
VITAS バイタス ビタシャワー
全身シャンプーの中でお気に入りだったのが、VITAS バイタス ビタシャワーです。ボトルの見た目が良く、これ1本で全身を洗えます。置いてあるだけで気分が良いというのも、毎日使うものでは意外と重要な要素です。
MINON 全身シャンプー
ミニマリストの間で定番になったのが、ミノンの全身シャンプーです。無添加で、価格も手ごろなうえにドラッグストアで手に入りやすいのが強みです。最初の1本として選ぶなら、入手性の高さでこれが無難です。
Alaffia 全身シャンプー
個人的に一番好きだったのがAlaffiaの全身シャンプーです。こちらも無添加で、何より匂いがとても好みでした。香水を持たなくても良い匂いをまとえるので、持ち物を1つ減らす効果もあります。
`ala Lehua (アラレフア) ヘア&ボディウォッシュ
インフルエンサーを中心に人気が広がった全身シャンプーです。天然由来のアミノ酸系洗浄成分を使っていて、洗い上がりにしっかり潤いが残るタイプになっています。乾燥が気になる地域に住んでいるなら、こちらが合うかもしれません。
無印良品 泡シャンプー 全身用
無印良品からも、たまに泡タイプの全身用シャンプーが出ます。泡で出てくるぶん、そのまま洗えて手間がかかりません。ただ需要が少ないのか、すぐに販売終了になってしまうのが残念なところです。
まとめ
いろいろ試した結果、今は石鹸1つに落ち着いています。ボトルを置く必要がなく、液だれもせず、旅先にも持っていける。全身シャンプーからさらに1段階シンプルにした形で、これが自分には一番ちょうど良い塩梅でした。
とはいえ、髪や肌の状態は人によってまったく違います。まずは無添加の全身シャンプーで1本化してみて、そこから石鹸や湯シャンへ進むかどうかを判断するのが現実的だと思います。あとは、より自分に合った石鹸を模索していきたいところです。
ミニマリストのタオルは下記の記事を参考にしてください。

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洗面・バス・トイレの持ち物は16点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストの全身シャンプー・ボディソープに関するよくある質問
- 全身シャンプーと石鹸、どちらがおすすめですか?
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最終的には石鹸に落ち着きました。ボトルを置く必要がなく、液だれもせず、旅先にも持っていけるからです。ただし髪や肌の状態には個人差があるので、まずは無添加の全身シャンプーで1本化してから、石鹸へ進むか判断するのが現実的です。
- 全身シャンプーを選ぶときのポイントは何ですか?
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できるだけ無添加のものを選んでください。全身に使う以上、頭皮にも顔にも同じものが触れることになるためです。入手しやすさを優先するならミノン、香りを重視するならAlaffiaというように、続けやすい基準で選ぶのがコツです。
- お湯だけで洗う「湯シャン」でも大丈夫ですか?
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乾燥した地域であれば選択肢になります。ただし人と長時間近くで接する生活だと、匂いが気になって踏み切れないのが正直なところです。仕事や生活で人と接する頻度から逆算して判断してください。
- シャンプーとボディソープを1本にまとめる利点は何ですか?
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ボトルが1本減るので、シェアハウスのようにシャワー室へ道具を持ち込む生活では特にラクになります。買い足すものが減り、旅行のときの荷物も軽くなります。香りの良いものを選べば、香水を持たなくて済むという副次的な効果もあります。






