楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍 セール会場へ

ミニマリスト│おすすめのバックパック・リュックは?

ミニマリストのバックパック

海外を拠点にしていると、機内にギリギリ持ち込めるサイズのバックパックが欲しくなります。旅行のときもバックパック1つで完結できれば、預け入れの待ち時間もロストバゲージのリスクもなくなるからです。

スーツケースは持たず、バックパック・リュック一つでノマドができる物が理想です。この記事では、その条件で選んだ6点を紹介します。

バックパック・リュックの必要性
  • 海外移住ならバックパック・リュックの所持は必須
  • バックパック・リュック一つでノマド(遊牧)できるのが理想

海外のシェアハウス住みのミニマリスト。
大学ではミニマルアート(油画)を専攻。
海外でWebサイト制作をしながら、自分にとってミニマルな生活を模索中。

目次

ミニマリストのおすすめのバックパック・リュックは?

海外移住を前提にすると、条件は次の4つに絞られます。機内に持ち込めるギリギリのサイズであること(容量40L以上)、軽いこと(2kg以内)、耐水加工があること、そして防犯対策がされていること。

特に重量は効いてきます。本体が重いぶんだけ入れられる荷物が減るので、LCCの7kg制限を使い切りたいなら軽いモデルを選ぶべきです。

CABIN ZERO CLASSIC

スペックだけで見れば最強がCABIN ZERO CLASSICです。機内持ち込みの規定を最大限に生かすために設計されていて、パッキングしやすい構造になっています。価格もそこまで高くないのが良いところです。

ミドルサイズは重量700g、容量36L。荷物をMAXまで詰めるとちょうどLCCの制限である7kgに収まるので、この組み合わせがおすすめです。

\楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍/
楽天市場

ラージサイズは容量44L、重量810gです。スペックは素晴らしいのですが、詰め込みすぎると簡単に重量オーバーするので注意してください。

\楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍/
楽天市場

なお、CLASSICのほかにMILITARYというラインナップもあります。こちらは腰ベルト付きでバックパッカー仕様になっているので、長時間背負うならMILITARYのほうが快適です。

例えばLCCのZIPAIRの手荷物のサイズ規定は横幅40×奥行き25×高さ55㎝

対するMILITARY(36L)は横幅33 x 奥行き16 cm×高さ46㎝と条件を十分にクリアしています。

グレゴリー コンパス40

すべての条件を満たす定番が、グレゴリーのコンパス40です。40Lで980g、頑丈なうえに盗難対策もしっかりしています。

スーツケースのようにガバッと開いて収納できるので、荷物の出し入れがラクなのも利点です。底に靴の収納、背面にノートPCの収納スペースがあり、機内に持ち込めるサイズでこの機能性はかなり優秀です。

\楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍/
楽天市場

OSPREY ソージョン60

スーツケースを持たず、機内持ち込みの荷物だけで世界中を旅するなら、OSPREY ソージョン60という選択肢もあります。大きめのキャスターが付いていて、背負えて転がせるという二刀流のバックパックです。

重量は3.87kgとかなりありますが、荷物をミニマルに保てるなら十分快適に移動できます。石畳の多い街ではキャスター、階段や砂利道では背負う、と使い分けられるのが強みです。

minaal  Carry-on 3.0 Bag

デジタルノマドの間で最も名前が挙がるのが、minaal(ミナール)のバックパックです。35Lで1.41kg。機能性というよりデザイン重視の、流行を作ったバックパックという印象があります。

コートエシエル Isar M EcoYarn Black

移動用ではなく、見た目重視のタウンユースならコートエシエルがおすすめです。ミニマリストに愛用者が多く、一枚の布から作られたバックパックはプロダクトとしての完成度が際立っています。

\楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍/
楽天市場

Berkut ボストンバッグ

がま口のように大きく開く、マチの広いボストンバッグです。バックパックではありませんが、年齢を重ねたらこちらのほうが相応だと感じています。

中身が一目で把握でき、取り出しやすいのが最大の利点です。手提げにもショルダーにもなり、容量は24L。将来的にこのくらいの持ち物量に収まれば、どこへでも身軽に移動できるので、ここを目標にしています。

\楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍/
楽天市場

まとめ

バッグを先に決めて、そこから持ち物を決める。この順番はかなり有効です。器のサイズが決まっていれば、それ以上は物理的に増やせなくなるからです。

今はスーツケースをやめて36Lのバックパックに切り替え、そこに入る範囲で荷物をアップデートし続けています。まずは機内持ち込みサイズを1つ選んで、そこに生活を収める練習から始めてみてください。

\楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍/
楽天市場

関連記事

バックパックが決まったら、次は中身の詰め方です。旅行や移動時の持ち物リストとあわせてどうぞ。

ミニマリストのバックパック・リュックに関するよくある質問

バックパックの容量はどのくらいが最適ですか?

機内持ち込みを前提にするなら36〜40Lが目安です。36Lのモデルに荷物をMAXまで詰めると、ちょうどLCCの7kg制限に収まります。44Lクラスは容量に余裕がありますが、詰め込みすぎると簡単に重量オーバーするので注意してください。

バックパック本体の重さはどこまで許容できますか?

2kg以内が理想です。本体が重いぶんだけ入れられる荷物が減るためで、LCCの7kg制限を使い切りたいなら軽さは直接効いてきます。CABIN ZEROの700g前後、グレゴリー コンパス40の980gあたりが現実的なラインです。

機内持ち込みサイズかどうかはどう確認すればいいですか?

利用する航空会社の規定と実寸を比べてください。例えばZIPAIRの規定は横幅40×奥行き25×高さ55cmで、CABIN ZERO MILITARY(36L)は横幅33×奥行き16×高さ46cmなので余裕でクリアします。容量表記だけでなく3辺の実寸を見るのが確実です。

スーツケースは完全に不要になりますか?

荷物をバックパックに収められるなら不要です。実際にスーツケースをやめて36Lのバックパックに切り替えました。どうしても荷物が多いなら、キャスター付きで背負えるOSPREY ソージョン60のような二刀流タイプが中間解になります。

目次