ミニマリストの洗面用具16選。
バス・トイレの持ち物と減らし方。
先に結論を書きました。理由と中身はこの先にあります。
洗面所とバス・トイレの持ち物を、実際に使っているものだけ16点にまとめました。
この場所は洗剤やボトルが増えやすく、減らす効果が分かりやすい場所です。
上から読めば、どこから手をつければいいかが分かる構成にしました。
ボトルを減らす
洗面所で場所を取っているのは、たいてい液体のボトルです。
兼用できるものにまとめると、置き場所そのものが要らなくなります。
全身シャンプーから石鹸へ。ボトルを1本減らした記録。
石鹸1つで全身を洗う。ハンドソープを手放した半年の記録。
タオルは2枚で足りる。薄手・速乾という条件。
歯まわりは減らさない
歯の治療費は、道具代とは桁が違います。
ここは物を減らすより、予防に使うほうが結果的に安くつきます。
電動歯ブラシは電池式が正解。海外の治療費から逆算。
フッ素入りを選ぶ。海外の治療費から考える予防。
歯間ブラシとフロスは必須。歯ブラシだけでは足りない。
身だしなみの道具
自分で処理できるものは、道具を持つほうが安く済みます。
とくに海外では、散髪代との差が大きくなります。
電動シェーバーが正解。電池式と充電式の使い分け。
ミニマリストの爪切り|日本製を1つ、海外へ持って行くべき筆頭
日本製を1つ。海外へ持って行くべき筆頭。
バリカンでセルフカット。散髪代から逆算した費用対効果。
電動と手動どちらを選ぶか。
洗濯と掃除
洗剤やブラシは、置き場所と衛生面で悩みやすいものです。
持たずに済ませる方法もあります。
ジェルボールが正解。洗剤を使わない選択肢も。
シェアハウス暮らしのランドリーバスケット|洗濯ネット兼用が正解
洗濯ネット兼用が正解。シェアハウス暮らしの場合。
洗剤とブラシを持たない方法。ジェルタイプで解決。
倍数巻きを選ぶ。収納面積が変わる。
持ち歩くもの
共用の洗面所を使う場合は、まとめて運べることが条件になります。
吊るせるタイプ。シェアハウスの盗難対策にも。
海外に持って行く常備薬とピルケース。医療費対策という発想。
この記事に出てくる定番の商品
本文で触れた物のうち、いま使っているものです。それぞれの選び方は個別の記事にあります。
まとめ
洗面所は、兼用できるものに置き換えると数がはっきり減ります。
ただし歯のケアだけは、減らす対象から外したほうがいいと考えています。
治療費と道具代を比べれば、どちらが安いかは計算できます。




