ミニマリストの服17選。
男性のワードローブと枚数の決め方。
先に結論を書きました。理由と中身はこの先にあります。
ミニマリストの服を、実際に着ているものだけ17点にまとめました。
枚数を減らすには、まず洗濯のサイクルを決める必要があります。
上から読めば、何枚あれば足りるかを自分で計算できる構成にしました。
枚数を決める
服の枚数は好みではなく、洗濯を何日おきにするかで決まります。
週2回洗うなら、下着は7枚あれば足ります。
ここが決まらないと、何を減らすかも決められません。
洗濯サイクルから逆算すると7枚。増やしても使わない。
同じものを7足。統一すると管理がラクになる。
黒の厚手を数枚。寝巻きも兼ねると枚数が減る。
一年を通して着るもの
季節ごとに服を入れ替えると、その分だけ収納が要ります。
通年で着られる物を選ぶと、衣替えそのものが不要になります。
黒のストレッチ。リモートワーク前提の選び方。
レイヤリング前提で選ぶ。ヒートテックとメリノウール。
1枚で防寒とフォーマルを兼ねる。
部屋着のパーカーは必要か。暖房が入らない部屋での防寒。
寒さと雨に備える
気候によって、ここだけは減らせません。
寒冷地では防寒が安全に直結します。
住んでいる場所に合わせて判断してください。
インナーダウンで冬を越す。気候で変わるダウンの選び方。
氷点下を越す防寒ジャケット。ワークマンで十分だった。
レインジャケットは軽さで選ぶ。雨の多い地域での条件。
軽さで選ぶ。100g前後という基準。
防水とスマホ対応で選ぶ。寒冷地では安全のために必要。
ニット帽はメリノウール。1つで1年を通して使える。
年に数回でも持つべきか。寒冷地での防寒の考え方。
小物と収納
服そのものより、収納で場所を取っていることがあります。
床に家具を置かない方法もあります。
吊るせる衣装ケース。床置き家具を持たない収納。
洗える布マスクを1枚。防寒と身だしなみも兼ねる。
ネックピローは形を変えられるものを|1つで何役もこなす選び方
形を変えられるものを。1つで何役もこなす。
この記事に出てくる定番の商品
本文で触れた物のうち、いま使っているものです。それぞれの選び方は個別の記事にあります。
まとめ
服は枚数を先に決めると、選ぶ基準がはっきりします。
洗濯のサイクルと住んでいる場所の気候、この2つが決まれば必要な数は計算できます。
減らしすぎて寒い思いをしたこともあるので、気候だけは無理をしないでください。




