楽天スーパーSALE開催中!ポイント最大47.5倍 セール会場へ

ミニマリスト│理想的な1日ルーティン

ミニマリストであることは、目的なのか手段なのか。

個人的には手段だと考えています。海外生活のための英語学習と、Web制作の仕事にフォーカスするために、ミニマリストというライフスタイルを選んでいます。

もちろん節約も意識していますが、ミニマルアートのような見た目の美学を最優先にしているわけではありません。

このあたりのバランス配分は、人によって違うはずです。

この記事では、物を減らして時間持ちになったとき、1日をどう過ごすのが理想なのかを考えてみます。

海外のシェアハウス住みのミニマリスト。
大学ではミニマルアート(油画)を専攻。
海外でWebサイト制作をしながら、自分にとってミニマルな生活を模索中。

目次

ミニマリストの理想的な1日ルーティン

前提となる条件は次の3つです。

ミニマリストの理想の1日ルーティンの条件
  • 健康維持をするための時間を確保する
  • 英語学習をするための時間を確保する
  • 作業時間をするための時間を確保する

個人事業主にありがちですが、放っておくと仕事にウェイトが偏ります。

長期的に続けていくには、健康と体力の維持、そして海外に滞在するなら英語の学習習慣が欠かせません。

つまり継続的な自己投資の時間を、先に確保しておくということです。

STEP
起床

まず8時間以上の睡眠を確保します。

睡眠が足りないと昼寝が必要になり、かえって時間を失うことになります。

起きた直後は水分が不足しているので、白湯をすぐに作って飲みます。

STEP
ストレッチ

15分ほどストレッチを行います。

個人的には、ミニマリズムの思想と相性の良いヨガをおすすめします。

柔軟性は怪我の予防になり、1日のパフォーマンスも上がります。

STEP
朝食

朝食は牛乳、オートミール、ヨーグルト、バナナで固定しています。献立を固定すると、迷う時間も買い物の判断も減ります。

STEP
カーディオ運動(有酸素運動)

30分ほど外に出てウォーキングをします。

できるだけ早歩き、あるいはジョギングにします。

心肺機能を鍛えて体力をつけるだけでなく、

血流、エンドルフィン、代謝、体温を上げるウォームアップとしても機能します。

これで1日の活動に使えるエネルギーが底上げされます。

STEP
作業1

午前は3時間ほど仕事、または学校です。

STEP
昼食

昼食は血糖値を上げたくないので、蕎麦などの麺類で軽く済ませます。

STEP
作業2

午後も3時間ほど仕事、または学校です。

STEP
間食

合間にストレッチを入れたり、軽く間食したりします。

STEP
作業3

夕方は2時間ほど仕事をして、あるいは学校から帰宅します。

キリの良いところまでやりたくなりますが、常に余力を残すために頑張りすぎないようにしています。翌日のパフォーマンスまで含めて考えると、そのほうが結果的に進みます。

STEP
夕食

夕食は玄米、野菜、納豆、アボカド、味噌汁といった構成です。

海外にいても、結局のところ体には和食が一番合います。

夕食後、目安として20時以降は何も食べません。胃を休めるためです。

STEP
筋トレ

体力づくりには、柔軟性と心肺機能に加えて筋持久力も必要になります。

こちらは40分ほどかけて行います。

STEP
休憩

ここでエンタメを解禁します。

動画を見たり本を読んだりして、インプットの時間に充てます。

STEP
英語学習

夜の時間は意図的に空けています。

ここで趣味や技術検証、発信の作業をします。

現在は学生ビザなので、勉強や宿題、課題の時間になっています。

STEP
就寝

とにかく8時間の睡眠を確保します。

1日が充実していれば、疲れてすぐに眠れます。

逆に眠れないなら、日中の過ごし方に何か問題があるということです。そこは研究の余地があります。

まとめ

当たり前のことを当たり前にやる。この言葉ほど、実行が難しいものはありません。

毎日を淡々と同じように過ごすというのは、かなりの難易度です。

だからこそ、自分に合ったルーティンを模索し続けることが重要になります。

ミニマリズムにこだわれる人なら、ライフスタイルにも同じだけこだわれるはずです。物の最適化ができたら、次は時間の最適化に取り組んでみてください。

次に読んで欲しい記事

画像付き全記事一覧

目次