ミニマリスト│最低限の調味料は4種類

ミニマリストの調味料

海外のシェアハウスに住んでいる。

カナダは物価が東京よりも高いので、自炊をせざるを得ない。

そして共同のキッチンスペースも限られているので、やたらと調味料を置くこともできない。

厳選して必要最低限の調味料だけを置いている。

また栄養素を考えてみた結果、過剰な調味料は体に良くはない。

素朴な味に慣れた方が、長期的には良い。

海外のシェアハウス住みのミニマリスト。
大学ではミニマルアート(油画)を専攻。
海外でWebサイト制作をしながら、自分にとってミニマルな生活を模索中。

目次

ミニマリストの調味料

海外に来てはじめて自炊を始めた。

いろいろ試したものの、この4種類の調味料があれば自炊は何とかなる。

自炊に必要な調味料 4種

自炊をいろいろ試してみて、この4つだけあればOKというものを紹介。

塩分を取り過ぎず、素朴な味に慣れようという方針。

調味料備考
パスタを茹でる時やお肉を食べる時、そしてオイルとまぜてドレッシングを作る時に使う。
塩分に注意。
味噌味噌汁を作る時に使う。
塩分に注意。
オリーブオイルパスタはもちろん、炒め物にも使える。
エクストラバージンが体に良い。
だしの素ほんだしを使用。これがないとお味噌汁が美味しくない。
野菜スープなどの汁物にも使う。

必要のなかった調味料

海外に住んでいることに加えて、

自炊は簡単な物しか作らないので、そこまで調味料が必要と思ったことはない。

調味料備考
サラダ油火を使って揚げ物や炒め物をそこまでしないので不要。オリーブオイルで代用できる。
砂糖基本的に使わない。糖分の取り過ぎには注意したい。
はちみつ砂糖の代わりに。冬は固まるので注意。今は糖分系の調味料の所持を辞めた。
醤油納豆(付属タレ無し)を食べるときに使う。それ以外で使わないので、塩で代用できる。
胡椒ステーキ等を食べるなら良いが、食べないので不要。
お酢以前は水に混ぜて飲用水として飲んでいたが、基本的に不要。
みりん使うほどの料理をしないので不要。
パスタに使うことも試したが不要。
生姜使うほどの料理をしないので不要。
にんにく使うほどの料理をしないので不要。
片栗粉使うほどの料理をしないので不要。
マヨネーズサラダに掛けるのはオイル+塩で代用できるので不要。
めんつゆ鍋をする時に使うが、不要。
ソース海外のカップ焼きそばを食べるときに使っていたが、体に悪いので食べなくなった、不要。
中華系のだしの素鶏がらスープの素、味覇、シャンタンの中華系の調味料。
あると便利だか、ほんだしで代用可能。

まとめ

海外の外食、特に日本食は本当においしくないので、相対的に簡単な自炊の方がまだ良かったりする。

さらに海外の特定の小麦粉にアレルギー(何時間も胃が痛み続ける)があることも分かったので、結果的に自炊するようになった。

またアフリカの留学生の夕飯を頂いて、調味料を使わない料理に衝撃を受けたこともある。

食材そのものの味。

味が違い過ぎて美味しいとは言えないが、たしかに体に良い味だ。

サラリーマン時代は毎日外食で舌が肥えてしまったが、今は自炊をして調味料を使わない素朴な味に慣れようと思っている。

調味料の基礎知識
調味料とは?

調味料とは、料理に味付けをするために使用されるものである。

多種多様な調味料が存在するが、ミニマリストにおすすめの調味料は、使い勝手が良くてシンプルなものが望ましい。

調味料の特徴は?

調味料の特徴は、料理に風味や味を加えることができる点である。

ミニマリスト向けのおすすめ調味料は、汎用性が高く、さまざまな料理に使えるものが良い。

調味料のメリットは?

調味料のメリットは、料理の味を引き出し、バリエーションを増やすことができる点である。

ミニマリストにおすすめの調味料は、少量で効果的に味付けができ、手間を省けるものが好ましい。

調味料のデメリットは?

調味料のデメリットは、過剰な使用が健康に悪影響を与えることがある点である。

また、多くの調味料を持つと、収納スペースが圧迫されることもある。

ミニマリストには、必要最低限の調味料を選び、適切な使用量を心がけることが重要である。

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