ミニマリストなら一度は考えるであろう、食のミニマリズムです。
完全栄養食を取り入れながら、栄養バランスを考えた最適なプランを組んでみました。
献立が固定されれば、食事について考える時間そのものが省けます。持ち物を減らすのと同じ効果が、時間に対して働きます。
ミニマリストの1日の完全栄養食まとめ
「毎日これだけ食べていれば栄養バランスがほぼ完璧な理想的メニュー」を、日本人の食事摂取基準(30代・一般成人・活動量ふつう)をもとに、手軽さ・完全性・現実的な満足感まで考慮して作成しました。
ポイントは次の4点です。
- 筋肉量・代謝維持に十分なたんぱく質
- 現代人に不足しがちな鉄・マグネシウム・亜鉛・食物繊維もカバー
- オメガ3、抗酸化物質、発酵食品も適度に含む
- 噛む・飲む・味を楽しむという食事の満足感も残す
なおサプリは基本的に不要です。
常時
まず水分は1日1.5〜2L(お茶や水など)を確保しましょう。
水を定期購入して、1日1本を開けるルールにすると分かりやすく管理できます。
朝食
BASE BREAD(チョコ or プレーン)×2袋
炭水化物、たんぱく質、ビタミンB群、鉄分をまとめて補えます。
風味が気になる人は、電子レンジで温めてから食べてください。
ゆで卵 ×2個
卵も完全栄養食として有名な食品です。
良質なたんぱく質、ビタミンD、コリンが摂れます。
無糖ヨーグルト 100g + バナナ1本
カルシウム、食物繊維、マグネシウム、プレバイオティクスを補給できます。
昼食
COMP DRINK ×1本(またはCOMP Powder)
日本の完全栄養食としておなじみのCOMPです。
ビタミンとミネラルを網羅的に補給できます。
ブロッコリー or ほうれん草のおひたし(100g)
ビタミンC、葉酸、抗酸化成分(ルテインなど)が摂れます。
ミックスナッツ(無塩) 10~15g
お気に入りのミックスナッツを見つけておくと、間食としても優秀です。
オメガ3脂肪酸、ビタミンE、亜鉛を補給できます。
夕食
玄米ごはん(150g)
やはり日本人には米が合います。
食物繊維、マグネシウム、ビタミンB群が摂れます。
さばの水煮缶(1缶)
保存食にもなるので、非常におすすめです。
DHA、EPA、ビタミンD、B12、カルシウムを補給できます。
味噌汁(豆腐+わかめ+ネギ)
米には味噌汁が最高の組み合わせです。
発酵食品、大豆タンパク、ミネラル類が摂れます。
まとめ
海外生活とサプリメント生活を経て出た結論は、生まれた土地で食べてきたものを食べるのが一番体に合う、ということでした。
そして食生活については、新しい環境に適応するまでにかなりの時間がかかります。
以上を踏まえたうえで、自分の身体に合うものを試し続けて最適化していきましょう。






