海外移住のスーツケース選び。
本体の軽さが荷物量を決める。
条件は4つです。軽いこと、大容量であること、丈夫であること、そしてロックができること。中でも軽さが最重要で、本体が軽いほど中身に使える重量が増えます。
候補を先に表で比べます。
| 候補 | ひとことで |
|---|---|
| Samsonite コスモライト スピナー81 | スーツケースは定番のSamsonite(サムソナイト)がおすすめです |
それぞれの詳しい話は後半にあります。
なぜこの結論なのか
実はまだ減らしていませんが、次の帰国時に手放す予定です。
日本国内の引っ越しなら段ボールに詰めれば済みますが、海外移住の場合はスーツケースが必須になります。
つまり持ち物は、スーツケースと手荷物(自分の場合はバックパック)に収まる量が上限になるということです。器のサイズがそのまま持ち物の上限になるので、スーツケース選びは実質的に「どれだけ物を持つか」を決める作業になります。
そして容量だけでなく重量制限もあるので注意してください。入るからといって詰めると、空港で払う超過料金が待っています。
- 海外で暮らすにはスーツケースは必須
- 持ち物の最大容量がここで決まる
選ぶ条件
条件は4つです。軽いこと、大容量であること、丈夫であること、そしてロックができること。中でも軽さが最重要で、本体が軽いほど中身に使える重量が増えます。
ミニマリストのおすすめのスーツケース
Samsonite コスモライト スピナー81
スーツケースは定番のSamsonite(サムソナイト)がおすすめです。123Lで2.9kgという、かなり高いスペックを持っています。
軽くて持ち運びやすく、大容量なので荷物が入りきらないということがありません。本体が約3kgに収まっているので、あとは飛行機の重量制限を見ながら中身を選ぶだけです。同じ23kg制限でも、本体が5kgのケースより2kg分多く荷物を入れられる計算になります。

- 超軽い。
- 大容量。
- 運びやすく頑丈。
- 価格は高め。
- 持ち手が一本なので不安的に感じることもある。


まとめ
最初の海外移住では不安が先に立ち、スーツケースにあれこれ詰め込んでしまいました。そのとき軽いサムソナイトを選んでいたおかげで、たくさん入れても重量制限に収まったので本当に助かりました。
今は生活にも慣れて必要なものが見極められてきたので、バックパックに収まる量まで減らすことに挑戦しています。最初から絞り込む必要はありません。まず余裕のある器で渡航して、住みながら削っていくほうが現実的です。

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ミニマリストのスーツケースに関するよくある質問
- スーツケースを選ぶときに一番重要なのは何ですか?
-
軽さです。本体が軽いほど、中身に使える重量が増えます。同じ23kg制限でも、本体2.9kgのケースなら5kgのケースより2kg分多く荷物を入れられます。そのうえで大容量、丈夫さ、ロックの有無を見てください。
- どのくらいのサイズを選べばいいですか?
-
海外移住なら100L以上の大型が安心です。持ち物はスーツケースと手荷物に収まる量が上限になるので、器のサイズがそのまま生活の余裕になります。最初から小さくしすぎると、現地で買い足すことになって逆に高くつきます。
- 最初から荷物を絞り込むべきですか?
-
その必要はありません。まず余裕のある器で渡航して、住みながら削っていくほうが現実的です。実際、最初は不安であれこれ詰め込みましたが、生活に慣れてから必要なものが見極められるようになりました。
- 最終的にスーツケースは手放せますか?
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荷物がバックパックに収まるなら手放せます。実際に次の帰国時に手放す予定です。ただし移住直後や荷物の多い時期は無理をせず、慣れてから判断してください。






