歯みがきは、一番サボってはいけない作業だと思っています。食べるという行為は生きるために必要で、そのメンテナンスにあたる歯磨きは健康に大きく影響するからです。付け加えると、歯が汚い人は単純に印象が良くありません。
持ち物をどれだけ減らしても、歯ブラシだけは残ります。だからこそ、ここは削る対象ではなく、投資する対象として考えるべき持ち物です。
- 歯磨きのために歯ブラシは必要
- 健康に直結するので、歯磨きにはコストをかけるべき
ミニマリストのおすすめの歯ブラシ・電動歯ブラシは?
きちんと磨けるのであれば、市販の安い歯ブラシでも十分です。ただし短い時間できれいに磨きたいなら電動歯ブラシをおすすめします。毎日2回の作業なので、1回あたりの時短が年間では大きな差になります。
Philips One 電動歯ブラシ
ミニマリストの間でよく紹介されるのがPhilips Oneです。単4形アルカリ電池1本で動く電池式なので、充電コードを持ち歩く必要がありません。旅先でも充電を気にせず使えるのが、この1本を選ぶ最大の理由です。

- 乾電池式でコンパクト。
- 歯ブラシ部分も変えやすく、入手も楽。
- 電動歯ブラシなので歯がツルツルになる。
- 充電式に比べて振動は弱め。
- 普通の歯ブラシよりは高い。
Philips One 替えブラシ
替えブラシです。電池も90日程度で切れるので、そのタイミングで一緒に交換するとサイクルが揃って管理がラクになります。
フィリップス ソニッケアー 電動歯ブラシ エキスパートクリーン
充電式でおすすめなのがこちらです。もともとはこの機種を使っていました。性能的にはPhilips Oneの上位互換なので、磨き方のモードを使い分けたい人には向いています。
そのぶん充電台とコードが必要になるので、移動が多いかどうかで選び分けてください。

- 強力な電動歯ブラシ。
- 振動の種類が多い。
- 掃除も簡単。
- 価格は高め。
- 充電ケーブルが少しかさばる。


クリアクリーン 携帯用 超コンパクトケース
普通の歯ブラシで携帯性を重視するなら、これが答えになります。ケースごと超コンパクトに収まるので、洗面用具ケースの中でも場所を取りません。
乾電池
おすすめの乾電池は下記の記事を参考にしてください。

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おすすめの歯磨き粉は下記の記事を参考にしてください。

まとめ
本来、歯ブラシはコンパクトに収まる持ち物です。それでも電動歯ブラシという選択肢を検討する価値があるのは、歯磨きの精度がそのまま健康と医療費に跳ね返ってくるからです。
海外にいる場合、虫歯の治療費は日本の10倍以上かかることもあります。持ち物を減らすほど、1つあたりの重要度は上がります。歯ブラシは特に力を入れたい持ち物の1つです。
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洗面・バス・トイレの持ち物は16点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストの歯ブラシに関するよくある質問
- ミニマリストでも電動歯ブラシを持つべきですか?
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きちんと磨けるなら市販の安い歯ブラシでも十分です。ただし短時間できれいに磨きたいなら電動をおすすめします。毎日2回の作業なので、1回あたりの時短が年単位では大きな差になります。
- 電池式と充電式、どちらが向いていますか?
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移動が多いなら電池式です。Philips Oneは単4形アルカリ電池1本で動くので、充電コードも充電台も持ち歩かずに済みます。磨き方のモードを使い分けたいなら、充電式のソニッケアー エキスパートクリーンが上位互換になります。
- 替えブラシや電池の交換時期はどのくらいですか?
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Philips Oneの場合、電池が90日程度で切れます。そのタイミングで替えブラシも一緒に交換すると、サイクルが揃って管理がラクになります。交換を別々に管理しないで済むのは、持ち物を減らすうえで地味に効きます。
- 歯磨きにお金をかける意味はありますか?
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あります。海外では虫歯の治療費が日本の10倍以上かかることもあり、あとから払うコストを考えれば予防のほうが圧倒的に安く済みます。健康に直結する持ち物なので、ここは削る対象ではありません。
- 普通の歯ブラシをコンパクトに持ち歩く方法はありますか?
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クリアクリーンの携帯用 超コンパクトケースがおすすめです。ケースごと小さく収まるので、洗面用具ケースの中でも場所を取りません。電動を持たない選択をするなら、この組み合わせが最小構成になります。






