人は食べ物を食べなければ生きていけません。そして食べ続けるためには、歯のメンテナンスが欠かせません。
ここで見落とされがちなのが、歯ブラシだけでは十分に磨けないという事実です。虫歯は歯と歯の隙間から進行するので、そこを掃除する道具が別に必要になります。歯間ブラシやデンタルフロスは、持ち物を減らす対象から外して構いません。
- 歯間ブラシの必要性は非常に高い
- 頻繁に歯医者で掃除してもらうなら不要
ミニマリストのおすすめの歯間ブラシ・デンタルフロスは?
アナログに歯間を掃除するなら、デンタルフロス(糸)がベストです。歯と歯が接する最も狭い部分は、糸でなければ汚れを落とせません。
無印良品 デンタルフロス
無印良品のデンタルフロスは見た目が良く、コンパクトにまとまっています。たまに使う人や、旅行に持っていく用途に最適です。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002545802
詰め替え用があるので、本体を使い続けられるのも利点です。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002545819?detail_relation_01
オーラルケア フロア
長年使ってきたのがオーラルケアのフロアです。品質が高いうえに大容量で、1本で1年持ちます。買い足す回数が減るので、消耗品としての扱いがラクになります。
特に歯の付け根の汚れを落とすのに向いています。

- 糸の品質が良い。
- 大容量、1年分。
- 歯の根元の汚れが取れる。
- パッケージの色が黒ピンクで強い。
- 価格が高い。
パッケージはモノトーンにしてほしいところですが、使い勝手は申し分ありません。



Panasonic ジェットウォッシャー ドルツ ポータブルモデル
時短と作業の単純化を優先するなら、水流で洗い流すタイプが便利です。
ただし歯と歯が接する最も狭い部分だけはフロスでないと落とせません。それ以外はドルツでカバーできるので、フロスと併用するのが理想です。ミニマリストの間でよく紹介されるのがパナソニックのジェットウォッシャーです。

- 歯と歯の隙間の汚れを落とすならこれ。
- 自動で水がでるので簡単に歯の掃除ができる。
- 持ち運べる。
- 価格が高い。
- 歯の根元を洗うのは苦手。
電池式のモデル(EW-DJ10、単3形アルカリ乾電池)を選べば、充電コードが不要になり旅行にも持っていけます。
乾電池
おすすめの乾電池は下記の記事を参考にしてください。他のアメニティ家電と充電池を共用すれば、持ち物は増えません。

GUM(ガム) 歯間ブラシ L字型
L字型の歯間ブラシは、奥歯の隙間を磨くのに最適です。糸のフロスとL字型を組み合わせれば、かなりきれいに磨けるので試してみてください。
まとめ
歯間ブラシは歯医者で教えてもらった道具です。歯のメンテナンスをするうえで、これ以上に効果のあるアイテムはありません。
特に医療費の高い海外では、こうした道具にお金をかけて予防したほうが、トータルでは圧倒的に安く済みます。持ち物を1つ増やして治療費を防ぐ、という計算です。
おすすめの歯ブラシは下記の記事を参考にしてください。

関連記事 | 洗面用具16点のまとめ
洗面・バス・トイレの持ち物は16点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストの歯間ブラシ・デンタルフロスに関するよくある質問
- 歯ブラシだけでは足りませんか?
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足りません。虫歯は歯と歯の隙間から進行するので、そこを掃除する道具が別に必要です。電動歯ブラシを使っていても、隙間までは磨けません。
- デンタルフロスとジェットウォッシャー、どちらを選ぶべきですか?
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1つだけ選ぶならフロスです。歯と歯が接する最も狭い部分は、糸でないと汚れを落とせません。ジェットウォッシャーはそれ以外の範囲を時短で洗い流せるので、併用するのが理想です。
- 旅行に持っていくならどれがいいですか?
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無印良品のデンタルフロスがコンパクトで最適です。ジェットウォッシャーを持っていくなら、電池式のポータブルモデルを選べば充電コードが不要になります。
- 糸タイプとL字型、どう使い分けますか?
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糸タイプは歯と歯の狭い接触部分、L字型は奥歯の隙間に向いています。両方を組み合わせるとかなりきれいに磨けます。どちらも小さいので、2つ持っても負担にはなりません。
- 歯のケア用品にお金をかける価値はありますか?
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あります。特に医療費の高い海外では、予防にかけたほうがトータルで圧倒的に安く済みます。大容量タイプなら1本で1年持つので、コスト自体もそれほどかかりません。





