タオルの用途は、シャワーを浴びたあとに体を拭くこと。ほとんどそれだけです。だからこそ、ふわふわの厚手である必要はありません。薄くて折りたためるものが、持ち物としては最適解になります。
カナダは乾燥しているので、数日おきにシャワーを浴びる習慣になりました。それでも問題なく過ごせているため、タオルの所持数は2枚まで減っています。髪も短いので、サイズはフェイスタオルで足ります。
ちなみに銭湯やジムのシャワーに通う生活であれば、レンタルできるのでタオルの所持自体が不要になります。
- 体を拭くためにタオルは必要
- サイズはフェイスタオルで十分
- 銭湯に通う場合は不要
ミニマリストのおすすめのタオルは?
タオルは消耗品なので、極端に言えば100円ショップのもので構いません。毎日肌に触れるものなので、手触りが好みかどうかで選ぶのが正解です。そのうえで持ち物を減らしたいなら、速乾性と薄さを基準に加えてください。
SEA TO SUMMIT
バックパッカーのタオルといえば、PacktowlかSEA TO SUMMITの2ブランドが定番です。Packtowlのラインナップが減ってしまったため、現在はSEA TO SUMMIT(シートゥサミット)をおすすめしています。
速乾性があり、薄手で軽量。そのうえ肌触りも悪くありません。旅先で洗って干せば翌朝には乾いているので、2枚あれば回ります。
Packtowl ウルトラライト
かつての定番が、MSR(Packtowl)のウルトラライトでした。HANDサイズは42×92cmで、重量はたったの43g。コンパクトに畳めるうえに吸水性があり、超速乾なので機能面は申し分ありませんでした。しかも海外では入手が容易だったのが大きな利点です。
最も軽いウルトラライトは、少しでも荷物を軽くしたいバックパッカーやトラベラーのようなミニマリストたちの必需品です。自重の4倍の水を吸収します。
株式会社モチヅキ 公式サイトより
・超軽量
・4倍の重量を吸水
・超超速乾
・素材:70% ポリエステル、30% ナイロン
TARO WORKS スポーツタオル
TARO WORKSのスポーツジム用タオルもおすすめです。薄いのでコンパクトに収納でき、速乾かつ高吸水で持ち運びもしやすくなっています。ジム通いをするなら、この1枚が兼用できます。
まとめ
シャワーを浴びる以上タオルは必要なので、コンパクトで速乾性があること、この2点だけを基準にして、それ以上は求めないようにしています。
とはいえ、厚みがあればあったで枕がわりにするなど別の使い道も出てきます。アウトドアでも使えますし、思った以上に多用途な必需品です。まずは2枚を目安に、自分の生活サイクルに合う枚数を探してみてください。
全身シャンプーは下記の記事を参考にしてください。

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洗面・バス・トイレの持ち物は16点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストのタオルに関するよくある質問
- タオルは何枚あれば足りますか?
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2枚あれば十分です。速乾タイプなら洗って干せば翌朝には乾くので、使う用と乾かす用で回せます。銭湯やジムのシャワーに通う生活であれば、レンタルできるので所持自体が不要になります。
- バスタオルではなくフェイスタオルでも足りますか?
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髪が短ければフェイスタオルのサイズで足ります。体を拭くだけなら大きさより吸水性と速乾性のほうが重要です。かさばらないぶん、持ち歩きも収納もラクになります。
- タオルは高いものを買うべきですか?
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タオルは消耗品なので、100円ショップのものでも構いません。毎日肌に触れるものなので、手触りが好みかどうかで選ぶのが実用的です。ただし旅や移動が多いなら、速乾性のあるアウトドアブランドを選ぶ価値があります。
- 速乾タオルの肌触りは悪くないですか?
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SEA TO SUMMITのタオルは薄手で軽量ながら、肌触りも悪くありません。ふわふわの厚手と比べれば感触は違いますが、体を拭くという用途では不満は出ませんでした。
- タオルは体を拭く以外に使えますか?
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厚みがあるものなら枕がわりになりますし、アウトドアでも使えます。1つで2役をこなせるかどうかは、持ち物を減らすうえで重要な判断基準になります。






