私のボトムスは、黒のストレッチパンツを基本にしていました。リモートワークで座る時間が長く、立ったときの見た目だけでなく、腰や膝が動かしやすいことを重視していたためです。
同じ黒でも、仕事に必要な服装と冬の暖かさは別に考えます。以前使っていた商品と比較候補を分け、1本であらゆる場面に対応できるとは決めつけません。
座る仕事で確認したいボトムスの条件
| 確認する場面 | 見るところ |
|---|---|
| 椅子に座る | ウエスト・股・膝の突っ張り。前かがみや立ち座りも試す |
| 日常の外出 | 手持ちのTシャツ、羽織り、靴との組み合わせ |
| 仕事の服装 | 丈・形・素材が職場や訪問先の指定に合うか |
| 寒い日 | 風や屋外の滞在時間に対して、裏地や重ね着が足りるか |
| 洗濯する日 | 洗濯表示、乾燥待ちの間に履く別の1本があるか |
伸びる素材でも、サイズや形が合わなければ座りにくくなります。立ったときだけで選ばず、普段と同じ姿勢で試します。黒なら汚れが付かない、仕事の場でも必ず使えるというわけではありません。
冬は、以前の裏フリースのパンツが合っていた
カナダ生活では、裏フリースのパンツが暖かく、普段の生活に合っていました。ただ、気に入った商品が廃番になり、買い替えに困ったことがあります。今も同じものが入手できる前提にはせず、暖かさや履き心地など気に入った条件を覚えておくと、代わりを探しやすくなります。
裏地を厚くすると洗濯後の乾きや収納量も変わります。寒い日に必要な機能を、通年のパンツと重ね着で補うか、冬用を残すかは住む場所に合わせて考えます。
UNIQLOを使っていた経験と候補
UNIQLOのパンツは以前からよく使っていました。海外でも買いやすい一方、日本で選んだサイズと同じ感覚で買えるとは限りません。ウエストだけでなく、股下と裾、座ったときの余裕を確かめます。
以前に掲載していたウルトラストレッチスキニーのページを残しています。現在の販売や仕様を確認した比較ではなく、当時の候補への導線です。
アンクル丈の仕事用パンツを比較する
元の記事では「Bizアンクルパンツ」も候補にしていました。購入先として紹介するWWSのアンクルストレートパンツは、商品名と色・サイズを確認して選びます。私の着用試験や、UNIQLOとの生地・耐久性の測定結果ではありません。
リモートワーク用を仕事の訪問時にも兼ねたい場合は、足元を含めた服装を先に確認します。用途が合わないのに、所持数を減らすためだけに兼用しません。
本数を減らす前に、洗い替えと寒い日を確認する
今よく履く1本を基準にして、洗濯や乾燥中にも外出できるかを見ます。冬用や仕事用に役割があるなら残し、同じ用途の使っていないパンツから見直します。




