1年の3分の1が雨というカナダのバンクーバー。とくに雨季は天候が不安定で読みにくいので、傘は必須になります。
とはいえ大きな傘を毎日持ち歩きたくはありません。そこで折り畳み傘でしのいでいます。
- 雨の多い地域では傘の所持は必須
- 携帯性の高い折り畳み傘がおすすめ
ミニマリストのおすすめの折り畳み傘は?
重視するのは軽さと丈夫さです。畳みやすさも欲しいところですが、そこは重量とのトレードオフになるのが悩ましい点になります。
毎日カバンに入れておくものなので、まずは軽さを優先してください。重いと持ち歩かなくなり、結局は雨の日に手元にありません。
mont-bell 折りたたみ傘
長年モンベルの折り畳み傘を愛用しています。山でも使える仕様でとにかく軽く、重量は128g。それでいて丈夫です。
骨の長さは50cmなので、通常の折り畳み傘と同じ大きさです。モンベルなので入手もしやすく、街中で使うぶんには何の問題もありません。

- コンパクトで見た目も良い。
- 丈夫で壊れにくく撥水力も高い。
- 入手しやすい。
- 値段が高め。
- 最軽量ではない。他にも軽い傘はある。
撥水力が高いので、広げておけばすぐに乾きます。乾かす手間が少ないのは、狭い部屋で暮らすうえで地味に効いてきます。



Wpc. UNISEX SUPER AIR-LIGHT UMBRELLA
世界最軽量級を求めるなら、Wpc.の折り畳み傘が定番です。76gという軽さで、たとえるなら板チョコ1枚ほどの重さしかありません。
それでいて骨の長さは55cmあるので、大きさも十分です。使う頻度が低い人ほど、携帯しやすさを優先する価値があります。

- 76gと世界最軽量級
- 大きさも55cmと十分のサイズ
- UVカット効果もあるので、日傘にも使える。
- 台風など風が強い時は扱いに要注意。
- 自動開閉式ではないので、折りたたむのが面倒
まとめ
実のところ、ゴアテックスのジャケットやフード付きの防寒コートがあれば、小雨はそれで防げます。傘を持たずに済ませられる場面は意外と多いものです。
ただし本降りになると、やはり傘が必要になります。使う頻度は少なくても、軽いものを1本持っておいてください。100g前後なら、持っていることを忘れるくらいの負担で済みます。


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ミニマリストの折り畳み傘に関するよくある質問
- 折り畳み傘を選ぶときのポイントは何ですか?
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軽さと丈夫さです。中でも軽さを優先してください。重いと持ち歩かなくなり、結局は雨の日に手元にありません。100g前後なら、持っていることを忘れる程度の負担で済みます。
- レインジャケットがあれば傘は不要ですか?
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小雨ならゴアテックスのジャケットやフード付きコートで防げます。実際、最近は傘をささずにフードでやり過ごすことが増えました。ただし本降りになるとやはり傘が必要です。
- どのくらいの大きさを選べばいいですか?
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骨の長さ50〜55cmが目安です。この範囲なら通常の折り畳み傘と同じ大きさで、雨をしのぐには十分です。小さすぎると肩が濡れるので、軽さを追求しすぎないでください。
- 使ったあとの傘はどうしていますか?
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撥水力の高いものを選べば、広げておくだけですぐ乾きます。専用の傘立てや乾かす道具を持たずに済むので、狭い部屋で暮らすほど効いてきます。



