海外を移動しながら暮らしていると、長時間のフライトは避けて通れません。格安の航空券を使えば座席は狭く、モニターなどの備品もなく、ひたすら寝るだけの時間になります。
そこで必要になるのがネックピロー・クッションです。体勢を変えながら頭を支えるために欠かせません。さらにシェアハウスの枕が体に合わないときの高さ調整にも使えますし、デスクで昼寝をするときのクッションとしても便利です。1つで何役もこなしてくれます。
- 長時間のフライトで必要
- 枕の高さ調整やクッションにも使える
ミニマリストのおすすめのネックピロー・クッションは?
正直に言うと、ネックピロー、つまり枕ほど選ぶのが難しい物はありません。形状も固さも、快適だと感じる基準が人によってまったく違うからです。
使ってみないと分からない領域なので、いろいろ試すしかありません。そのうえで持ち物を減らしたいなら、形を変えられるものを選ぶのが失敗しにくい方法です。使い方の幅があるぶん、体に合わなかったときの逃げ道が残ります。
GUAPO ネックピロー
中にワイヤーが入っていて、自由に曲げられるネックピローです。機内で使うだけでなく、普段の枕としても、デスクで昼寝をするときのクッションとしても使えます。応用力という点でこれが一番でした。

- 形状が自由に変更できる。
- 枕以外の用途にも使える。
- コンパクトに収まる。
- 自分に合う形を探らないといけない。
- 安価ではない。
専用のケースが付いていて、バッグの外側に取り付けて持ち運べます。かさばるネックピローの弱点を、そのまま解決してくれる仕様です。


Voyage Pillow
デジタルノマドの間で人気があるのがVoyage Pillowです。コンパクトに収まり、アイマスクとしても使えるので、機内で必要なものが1つにまとまります。残念ながら日本では入手が困難なのがネックです。
まとめ
機内では寝づらいので、旅を続けるならネックピローはほぼ必須の持ち物です。
選ぶなら形を変えられるタイプをおすすめします。腰のサポートに回したり、抱き枕のように使ったりと、1つで何通りもの使い方ができるからです。持ち物を1つ増やす以上、それだけ働いてくれるものを選びましょう。
≫おすすめのミニマリストのバッグは下記の記事を参考にしてください。

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ミニマリストのネックピロー・クッションに関するよくある質問
- ネックピローはどう選べばいいですか?
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形状も固さも快適だと感じる基準が人によって違うため、使ってみないと分からないのが正直なところです。そのうえで失敗しにくいのは、ワイヤー入りで形を変えられるタイプです。体に合わなかったときも、別の使い方に回せます。
- ネックピローは機内以外でも使えますか?
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使えます。シェアハウスの枕が合わないときの高さ調整、デスクでの昼寝用クッション、腰のサポート、抱き枕がわりと、用途はかなり広いです。1つで何役もこなせるので、持ち物を減らしたい人ほど価値があります。
- かさばるのが気になります。持ち運ぶ方法はありますか?
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専用ケースが付いていて、バッグの外側に取り付けられるモデルを選んでください。GUAPOのネックピローはこの方式です。バッグの中の容量を使わずに済むので、機内持ち込みの荷物を圧迫しません。
- アイマスクも別に必要ですか?
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Voyage Pillowのようにアイマスクを兼ねるモデルなら不要です。機内で必要なものが1つにまとまります。ただし日本では入手が難しいので、手に入らない場合は軽量のアイマスクを別に持つことになります。



