カナダ(バンクーバー)の春と秋は、気温が20℃を下回ります。そして1年の3分の1は雨が降るという土地柄です。
天候が読めないので折り畳み傘も常備していますが、それとは別に、いつ降られてもいいように軽量の登山ジャケットを着ています。登山系のウェアは値が張るものの、性能は間違いありません。
雨と風の両方を1枚で防げるなら、服の枚数はそのぶん減らせます。高いのは事実ですが、投資として考える価値のあるアイテムです。
- 登山用のジャケットが雨に対して有効
- 値が張るが投資価値あり
ミニマリストのおすすめのレインジャケット・ウィンドブレーカーは?
タウンユースでも使える、防水加工と防風性を備えたアウトドア系のジャケットがおすすめです。軽いので毎日持ち歩いても負担になりません。
ちなみに動くと生地が擦れてシャカシャカ音がするため、この手のジャケットを「シャカシャカ」と呼ぶ人もいます。
パタゴニア フーディニ・ジャケット
100gを切る、パタゴニアの超定番ジャケットです。防寒はワークマンのイージスのようなウインタージャケットで十分なので、こちらは雨と風をしのぐことに役割を絞っています。
コンパクトに折り畳めるので、インナーダウンとこのジャケットをカバンに入れておけば、たいていの気候に対応できます。役割を分けて薄いものを重ねるほうが、厚手を1枚持つより応用が利きます。
THE NORTH FACE クライムライトジャケット
個人的におすすめなのがTHE NORTH FACEのクライムライトジャケットです。タウンユース向けで非常に軽く、ゴアテックス素材なので防水性能が高くなっています。
ストレッチ性もあるため着心地も悪くありません。このマウンテンジャケットをベースにインナーダウンを足せば、冷え込む春や秋も乗り切れます。価格は高いものの、機能は間違いありません。
ダイワ ゴアテックス インフィニアム
釣り人の間で有名な、ゴアテックス インフィニアム素材を使ったジャケットです。防風性が高く、防水性と撥水性も備えていて、軽くて快適だと評判です。アウトドアブランド以外にも選択肢があることを知っておくと、価格帯の幅が広がります。
まとめ
軽くてコンパクト、そして耐水性のあるアウトドア系ジャケットは、雨の日や風の強い日に本当に重宝します。寒いときはインナーダウンを足せば、軽さを保ったまま暖かさを確保できます。
ゴアテックスのような良い素材のものは高価ですが、1枚で雨・風・寒さに対応できるので、結果的に上着の枚数を減らせます。長く着る前提なら十分に元が取れます。
ダウンジャケットに関しては下記の記事を参考にしてください。

関連記事 | 服17点のまとめ
服の構成は男性の服17点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストのレインジャケット・ウィンドブレーカーに関するよくある質問
- 高価なアウトドアジャケットを買う価値はありますか?
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あります。ゴアテックスのような素材なら1枚で雨・風・寒さに対応できるので、上着の枚数をまとめて減らせます。長く着る前提であれば十分に元が取れる投資です。
- 厚手のコート1枚ではだめですか?
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薄いものを重ねるほうが応用が利きます。軽量のレインジャケットとインナーダウンをカバンに入れておけば、たいていの気候に対応できます。厚手1枚だと暑いか寒いかの二択になってしまいます。
- レインジャケットに求める機能は何ですか?
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防水性、防風性、そして軽さとコンパクトさです。毎日カバンに入れて持ち歩ける重さでなければ、いざ雨に降られたときに手元にありません。パタゴニアのフーディニは100gを切るので、この条件を満たします。




