共用の洗濯機まで衣類を運ぶ暮らしでは、軽く持ち運べるランドリーバスケットが便利です。
洗濯ネットを兼ねたタイプを選ぶと日々の管理が楽になります。
洗濯物をためて運ぶだけであれば、手持ちの袋でも役目を果たせます。
そのうえで専用の入れ物を用意するなら、折りたたんで自立する形状や、洗濯ネットとしてそのまま洗える構造が便利です。
手洗いや移動の機会がある暮らしでは、バケツとして水を溜められる防水型も選択肢に入ります。
洗濯物入れの候補と、洗濯設備の選択肢を表にまとめます。
| 候補 | 主な特徴 |
|---|---|
| SACREDAY そのまま洗えるランドリーバスケット | 洗濯物を入れたまま丸洗いできるネット兼用のバスケットです。 |
| Pranski 折りたたみ式 バケツ | 小物の手洗いバケツと洗濯物入れを兼ねられる折りたたみ式です。 |
| パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 | 自宅の洗濯設備を整えたい場合の候補です。 |
それぞれの使い勝手や選び方は後半で詳しく解説します。
ランドリーバスケットが必要になる生活環境
自宅でこまめに洗濯する暮らしと、共用の洗濯機まで運ぶ暮らしでは、必要な入れ物が変わります。
洗濯機を自分で設置するなら、置き場所や費用の確保も必要です。
カゴの有無だけでなく、住居の条件と洗濯のしやすさで考えましょう。
私は現在、海外のシェアハウスで週に1回ほど共用洗濯機を借りて暮らしています。
共用部まで洗濯物を運ぶ必要があり、ときには手洗いで済ませる日もあるため、運搬と水洗いを兼ねられる道具を選んでいます。
- 共用洗濯機やコインランドリーを使うなら、運ぶための入れ物が必要になります。
- 手洗いをする機会があるなら、バケツと兼用できる道具にまとめると荷物が減ります。
- 自宅に洗濯機がある場合も、洗う前の衣類をどこに置くかで判断します。
ランドリーバスケットを選ぶときの基準
折りたたんで収納でき、使うときに自立する形だと扱いやすくなります。
洗濯ネット兼用なら移し替えの手間を減らせますが、衣類の洗濯表示とネットの使用条件を確認し、詰め込みすぎないようにしてください。
手洗いをするなら、水をためられるバケツ型も候補です。
私が実際に1年以上使ってきた2つの道具を具体的に紹介します。
実体験から選んだ洗濯物入れの候補
SACREDAY そのまま洗えるランドリーバスケット
洗濯ネットの機能を兼ねたバスケットです。
紹介しているのは13Lと26Lのタイプで、対応する衣類なら入れたまま洗えます。
衣類ごとの洗濯表示や色分け、製品の使用条件に合わせて使ってください。

- 大容量のランドリーバスケット
- そのまま洗濯機で洗える
- 持ち運びもしやすい。コンパクト。
- 耐久性はそこまで高くない
- 吊り下げた時にアンバランス


下側のチャックから拡張できる。
右側のぽっけには小物を洗う収納場所に。
左側はゴムバンド。


洗う量が少ない場合は13Lが候補です。
手持ちの衣類が無理なく収まるかを確認しましょう。
週に1回程度まとめて洗う運用であれば、26Lの大きめサイズが扱いやすいと感じます。
Pranski 折りたたみ式 バケツ
洗濯物をためるカゴとして使いつつ、水をためて手洗いや浸け置きにも活用できる折りたたみバケツです。
小物を手洗いしたあとは、タオルで挟んで水分を吸わせる方法で脱水しています。

- バケツタイプ。そのまま洗濯物を入れることができる。
- 洗濯バケツとして使える
- 防水加工なので、バケツとしても使える。
- 1年使って、縫製部分が少しほつれた。
- コインランドリーへ持ち歩くと中身が丸見えになる


1年以上使ってほつれが見える。
サイズは12Lと20Lが用意されています。
私の生活では、週1回の洗濯物を収めるのに20Lの容量が合っていました。
パナソニック ドラム式洗濯乾燥機
乾燥まで任せられる洗濯機を探しているなら、ドラム式も候補になります。
設置寸法や搬入経路、容量を確認し、住居の条件に合う機種を選びましょう。
洗濯機を持つ場合も、洗う前の衣類を置く場所は別に考えておくと便利です。
まとめ
洗濯ネット兼用型もバケツ型もそれぞれ利点があり、住居設備や洗濯の頻度によって適した形が変わります。
買い物袋での代用も十分に可能なため、無理に専用品を買いそろえる必要はありません。
自分の洗濯動線に合わせて必要な機能を見極めると、持ち物と家事の手間を無理なく抑えられます。
洗剤の選び方については、関連記事で詳しく整理しています。

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洗面やバス周りの持ち物16点を一覧にして、選んだ手順とともにまとめています。
身の回りの持ち物を整理する際の参考にしてください。

ミニマリストのランドリーバスケットに関するよくある質問
- ミニマリストにランドリーバスケットは必要ですか?
-
共用洗濯機やコインランドリーへ衣類を運ぶなら、入れ物があると便利です。
自宅に洗濯機がある場合は、洗う前の衣類の置き場所や洗濯の頻度で判断してください。
専用品を買う前に、手持ちの袋で試す方法もあります。
- ランドリーバスケットの選び方のポイントは何ですか?
-
使わないときは折りたためて、使用時に自立する形状が扱いやすいです。
ネット兼用なら洗濯機へ移し替える手間が省けます。
手洗いを行う暮らしでは、水を溜められる防水バケツ型も役立ちます。
- ランドリーバスケットのサイズはどれを選べばいいですか?
-
洗濯の頻度と衣類の量で選びます。
記事で紹介した候補は13L、20L、26Lなどですが、同じ枚数でも衣類の厚みで必要な容量は変わります。
洗濯ネット兼用なら、詰め込みすぎない余裕も必要です。
- 買い物袋やレジ袋で代用できますか?
-
代用可能です。
大きめの買い物袋でも洗濯物を運ぶ機能は満たせます。
まずは家にある袋で生活してみて、不便を感じた場合のみ専用の入れ物を検討することをおすすめします。
- 洗濯機がない場合、脱水はどうしていますか?
-
バケツなどで手洗いしたあと、乾いたタオルに衣類を挟んで上から押さえ、水分を吸い取っています。
下着や薄手の小物であれば、この方法でも乾きやすくなります。






