風邪や感染症の予防に、ハンドソープや石鹸は欠かせません。しっかり手洗いをするようになってから、おかげさまで体調を崩さなくなりました。
石鹸や全身シャンプーで代用することもできますが、感染は避けたいので、当初は手洗い専用のハンドソープを別に持っていました。
追記:現在は石鹸1つで、ハンドソープ・シャンプー・ボディーソープをすべて兼ねる形に切り替えました。
- 感染予防にハンドソープ・石鹸は必要
- 石鹸1つでハンドソープ・シャンプー・ボディーソープを兼任できる
ミニマリストのおすすめのハンドソープ・石鹸は?
消耗品なので、安価でどこでも手に入る定番品を選ぶのが基本です。毎日使うものほど、買い直しやすさが効いてきます。
カウブランド 牛乳石鹸
無添加で、赤箱は保湿力があります。手を洗うだけでなく、体も髪も、全身をこれ1つで洗えます。
固形石鹸なので液だれもせず、ボトルという容器そのものが不要になります。旅行にもそのまま持っていけるので、洗面所まわりの持ち物を一気に減らせます。

- 敏感肌でも使える。
- 泡立ちが良い。
- どの部分でも洗える。洗顔もOK
- 石鹸の置き場所に困る。
- 消耗しやすい。
無印良品 石鹸置き兼スポンジ
石鹸置きは無印良品のものがおすすめです。スポンジ素材なので水切れが良く、そのまま掃除にも使えます。石鹸置きと掃除用スポンジを兼ねられるので、こちらも1つで2役です。
キレイキレイ 薬用 液体ハンドソープ
液体タイプを選ぶなら、キレイキレイで問題ありません。安価でどこでも手に入ります。泡で出るタイプは家族や来客がいる環境でも使いやすいので、共用の洗面所にはこちらが向いています。

- 肌荒れせず、すっきり洗える。
- 殺菌や消毒効果が高い。
- 詰め替えができる。
- ボトルの掃除が面倒。
- 効果が強いので体や顔を洗うのには向いていない。
ミニマリストの間で有名なテクニックが、メラミンスポンジでラベルを剥がすという方法です。これでラベルレスのキレイキレイになり、洗面所の見た目が整います。
まとめ
以前はハンドソープ、全身シャンプーと使い分けていましたが、今は石鹸1つだけにしています。
半年ほど続けてまったく問題がないので、この形で落ち着きました。ボトルが消え、詰め替えも不要になり、買い足すものも1種類だけになります。
いきなり全部を統合する必要はありません。まずハンドソープを石鹸に替えてみて、問題なければ体、次に髪と広げていく。こうして試しながら自分に合う形を探すのが、ミニマリストならではの面白さだと思います。

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ミニマリストのハンドソープ・石鹸に関するよくある質問
- 石鹸1つで手も体も髪も洗えますか?
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洗えます。実際に半年ほどこの形で続けていますが、問題は出ていません。ボトルが消え、詰め替えも不要になり、買い足すものが1種類だけになります。ただし髪質や肌質には個人差があるので、段階的に試してください。
- 固形石鹸と液体ハンドソープ、どちらがいいですか?
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持ち物を減らしたいなら固形石鹸です。液だれせず、ボトルという容器自体が不要になり、旅行にもそのまま持っていけます。家族や来客がいる共用の洗面所なら、泡で出る液体タイプのほうが使いやすい場面もあります。
- どんな石鹸を選べばいいですか?
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安価でどこでも手に入る定番品です。牛乳石鹸なら無添加で、赤箱は保湿力もあります。毎日使う消耗品ほど、買い直しやすさが重要になります。
- 石鹸置きは必要ですか?
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固形石鹸を使うなら必要です。無印良品のスポンジタイプなら水切れが良く、そのまま掃除にも使えるので1つで2役になります。石鹸置きを増やすというより、掃除道具を兼ねさせると考えてください。
- ボトルの見た目を整える方法はありますか?
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メラミンスポンジでラベルを剥がすという方法があります。詰め替え容器を買い足さずにラベルレスにできるので、持ち物を増やさずに洗面所の見た目を整えられます。






