私のTシャツは、黒の厚手を数枚です。
部屋着や寝巻きと兼用すれば管理する服の総数を減らせます。
日本にいた頃は白いTシャツもよく着ていましたが、毎日自炊をするようになってから黒を選ぶようになりました。
白い生地の染みが気になり、染み抜きに手間をかけたくなかったためです。
主な候補の特徴を比較します。
| 候補 | 特徴 |
|---|---|
| Hanes BEEFY H5180 | 生地がしっかりしたヘビーウェイトで耐久性を重視したい人向けです。 |
| UNIQLO エアリズムコットンTシャツ | コットンの見た目と、さらりとした着心地を好む人の候補 |
それぞれの詳しい特徴や選び方は後半で解説します。
Tシャツを日常着と寝巻きに兼用する理由
私が住むカナダのような寒い地域でも、インナーの基本としてTシャツを年中活用しています。
就寝時も専用のパジャマを持たず、清潔なTシャツを着替えて使っています。
日常着と寝巻きの枠組みを分けないことで、所持する服の枚数を抑えられます。
下着と同様にベースレイヤーとして着回す形です。
- 季節を問わず服のベースとして着用できる。
- 就寝時の着替えとしても兼用しやすい。
黒色と厚手を選ぶときに考えること
黒は私にとって汚れが目立ちにくい点が便利ですが、洗わなくてよいわけではありません。
色の好みだけでなく、洗濯のしやすさや乾くまでの時間も考えて選んでください。
色を1色に固定すると、毎日のコーディネートを考える負担も軽くなります。
ミニマリストのおすすめのTシャツ
Hanes BEEFY H5180
私が気に入っているのは、ヘインズのBEEFYです。
柔らかく薄い生地よりも、ゴワッとした厚手の着心地が好みなので愛用しています。
生地の厚みを重視したい人の候補になると思います。
UNIQLO エアリズムコットンTシャツ
エアリズムの中でも、コットンの見た目でさらりと着られるタイプが候補です。
エアリズムにはさまざまな商品があるので、肌着として使うのか、1枚で着たいのかを決めて、厚みや形を確認してください。

まとめ
生地の丈夫さや透けにくさを重視するなら、ヘインズのBEEFYのような厚手Tシャツが使いやすい選択肢です。
肌触りの好みは分かれますが、しっかりした着心地を求める人に向いています。
汚れが目立ちにくい黒の厚手Tシャツを数枚持ち、日中も就寝時も同じ型で着回す運用にすると服の管理が身軽になります。
下着の枚数や構成については下記の記事も参考にしてください。

関連記事 | 服17点のまとめ
私が所持している服の全体像は男性の服17点として一覧にまとめています。
選び方の基準も掲載していますので参考にしてください。

ミニマリストのTシャツに関するよくある質問
- Tシャツは何色を選べばいいですか?
-
私は自炊の染みが気になりにくい黒を選んでいます。
ただし、黒ならすべての汚れが目立たないわけではありません。
手持ちの服との合わせやすさや好みで選び、汚れたら色に関係なく洗ってください。
- 薄手と厚手、どちらを選ぶべきですか?
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私は厚手の着心地が好きですが、暑さや乾きやすさを重視するなら薄手も候補です。
厚いだけで必ず長持ちするとは限らないため、着る季節や手入れのしやすさも合わせて判断してください。
- パジャマは別に必要ですか?
-
専用のパジャマを用意しなくても、清潔なTシャツへ着替える運用にすれば寝巻きとして兼用できます。
兼用することで全体の服の管理が楽になります。
- 寒い地域でもTシャツは必要ですか?
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重ね着の土台として重宝します。
寒い季節でも肌着やインナーとして一番下に着ることで、通年で同じ服を活用できます。






