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LCC手荷物7kgの持ち物|6,655gの実測記録と計量範囲の確認

LCCの手荷物を見直すため、旅行用はかりとデジタルスケールで量った、当時の持ち物の記録です。

バッグ内の品目表を合計すると6,655gでした。

7kgとの差は345gです。

ただし、携帯電話やネックピローなどは別の「身につけていた物」の表に分けていました。

6,655gを、実際の搭乗時に必要な全手荷物を含めた重量や、どの便でも7kg以内になる証明としては扱いません。

出発前は、利用便で対象となる物をすべて含めて量り直します。

海外のシェアハウス住みのミニマリスト。
大学ではミニマルアート(油画)を専攻。
海外でWebサイト制作をしながら、自分にとってミニマルな生活を模索中。

目次

6,655gの内訳:バッグと収納用品も含む実測記録

表は当時量った値で、現行モデルの公称重量とは異なる場合があります。

計測日の明記はないため、今回新たに量った値としては紹介していません。

太字は収納ケースなど、まとめて使っていた物です。

カテゴリー種類重量(g)
ベースバックパック980
ショルダーバッグ200
ガジェット0
ノートPC1290
タブレット1011
ガジェットポーチ74
 充電器・モバイルバッテリー・電源アダプタ207
 USBメモリー6
 SIMピン1
 マウス99
 ワイヤレスイヤホン57
 ケーブル(Type-C・1.8m)60
 ケーブル(Type-C・巻取り式)32
 マルチ変換アダプタ(Type-C・HDMI他)117
 変換アダプタ(Type-C・Lightning)4
 Oura Ringの充電器26
 タッチペン18
アメニティ0
洗面用具ケース64
 爪切り49
 髭剃り141
 エチケットカッター112
 歯ブラシ88
 デンタルフロス14
 コップ20
 アイブローガイド6
衣服0
衣装ケース520
 下着×6(56g)336
 Tシャツ161
 ウインドブレーカー100
 靴下47
バックパックの小物0
折り畳み傘128
ハードメッシュケース(大)20
ファイルケース79
 A4サイズの書類×3(7g)21
 カード×10(6g)60
ハードメッシュケース(中)26
 常備薬(色々)127
ショルダーバッグの小物0
 メガネ拭き14
 ハードメッシュケース(小)11
  紙幣・硬貨(色々)47
 キーチェイン23
  家の鍵×2(10g)20
 エコバッグ29
 折りたたみリュック143
 マスク22
 アイマスク38
 耳栓7
合計6655
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カテゴリー別の小計と、重さを見直す順序

対象表の小計見直すときの確認
ベース1180gバッグ2個を使う場面と、本体の重量
ガジェット3002g旅行中に必要なPC・タブレット・周辺機器
アメニティ494g滞在日数と本人に必要な手入れ用品
衣服1164g洗濯・乾燥・防寒と、収納ケース
バックパックの小物461g書類・薬・雨具の必要量
ショルダーバッグの小物354g財布・鍵・移動中の休息用品と予備のバッグ

この構成ではガジェット類が3,002gで、全体の約45%でした。

ノートPC1,290gとタブレット1,011gを両方持つ必要があるかが、見直しやすい点です。

観光のみの旅行と仕事をする滞在では、必要な端末が変わります。

使う作業を先に決め、必要な機器は残します。

衣装ケースの記録は520gでした。

軽いケースへの変更を検討する場合も、中身を保護できるか、滞在先で使いやすいかを比べます。

容量を減らす圧縮と、重量を減らす見直しは別の作業です。

別表の携帯品を、手荷物の計量から除外しない

以下は当時身につけていた物の一覧です。

防寒着の重ね着やポケットへの移し替えで、重量制限を回避できるという意味ではありません。

携帯品の扱いは利用便の案内で確認します。

カテゴリー種類
身につけているもの携帯電話(245g)
パスポート(43g)
ネックピロー(546g)
メガネ(21g)
ズボン(630g)
ニット帽(35g)
Tシャツ(161g)
下着(56g)
カーディガン(242g)
ダウンジャケット(162g)
冬用ジャケット(860g)
スニーカー(303g)
靴下(47g)
Oura Ring(6g)

例えば別表のネックピロー546gを6,655gの荷物へ加えると、合計は7,201gです。

これは表の値を使った足し算の例で、今回の実測値ではありません。

バッグの外に取り付ける場合も、重量・寸法・個数を含めて確認します。

航空会社の重量・寸法・個数を別々に確認

7kgは航空会社共通の上限ではありません。

運賃、追加オプション、利用する便によって扱いが変わるため、予約内容と公式案内を照合します。

リュックの容量が36Lでも、重量や詰めた外寸が条件に合うとは限りません。

2026年10月3日に確認したZIPAIRの公式案内では、無料の機内持ち込みは合計2個・7kgまでです。

1個目は55×40×25cm、2個目は35×45×25cmです。

ほかの航空会社にはその会社の数値を使います。

  • メインバッグと小型バッグ、収納ケースを含めて量る。
  • 荷物を詰め、外ポケットや外付け品も含めた各辺を確認する。
  • 飲料、軽食、空港で買う物を加えた後にも、重量を確認する。
  • 帰路はお土産や現地で買う物が増えるかを考える。
  • 規定を超える場合は持参品を見直し、必要なら追加の手荷物枠や受託手荷物を手配する。

液体物・電池などは重量とは別の条件を確認

7kg以内であっても、すべての品目を持ち込めるとは限りません。

モバイルバッテリー、刃物、液体物、薬などは、それぞれの持ち込み条件を航空会社や空港の公式案内で確認します。

重量の表だけで可否を判断しないでください。

現地調達していた物と、出発前に残す備え

当時は歯磨き粉とタオルを現地で用意し、洗濯物かごは現地の大型エコバッグで代用する方針でした。

到着直後に使う物や、本人に必要な薬・衛生用品まで、入手できるか分からないまま省く構成にはしません。

記録に関連するバッグ・洗面用具ケース

持参品を決める記事と、詰め方の記事

日数や宿の設備から選ぶ旅行の持ち物リスト、バッグを比較するリュックの選び方、決めた物を収納するパッキング手順は役割を分けています。

全所有物の数を知りたい場合は110品目・155点の一覧を確認してください。

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よくある質問:LCC手荷物7kgの持ち物について

6,655gは、LCCの7kg制限に収まるという証明ですか?

いいえ。

バッグ内の品目表を合計すると6,655gで7kgとの差は345gですが、携帯電話やネックピローなどは別の「身につけていた物」の表に分けていたため、実際の搭乗時に必要な全手荷物を含めた重量や、どの便でも7kg以内になる証明としては扱わないとしています。

出発前は、利用便で対象となる物をすべて含めて量り直します。

この重量は、いつ量った値ですか?

記事では、旅行用はかりとデジタルスケールで量った当時の記録で、計測日の明記はないため、今回新たに量った値としては紹介していないとしています。

表は当時量った値で、現行モデルの公称重量とは異なる場合があります。

重量のうち、いちばん大きいのは何ですか?

ガジェット類が3,002gで全体の約45%で、ノートPC1,290gとタブレット1,011gを両方持つ必要があるかが、見直しやすい点としています。

観光のみの旅行と仕事をする滞在では必要な端末が変わるため、使う作業を先に決め、必要な機器は残します。

衣装ケースは、軽いものに替えたほうがよいですか?

衣装ケースの記録は520gで、軽いケースへの変更を検討する場合も、中身を保護できるか、滞在先で使いやすいかを比べるとしています。

容量を減らす圧縮と、重量を減らす見直しは別の作業です。

身につけている物は、手荷物の重量に入りませんか?

記事では、別表は当時身につけていた物の一覧で、防寒着の重ね着やポケットへの移し替えで重量制限を回避できるという意味ではなく、携帯品の扱いは利用便の案内で確認するとしています。

たとえば別表のネックピロー546gを6,655gの荷物へ加えると合計は7,201gですが、これは表の値を使った足し算の例で、今回の実測値ではありません。

7kgは、どの航空会社でも共通の上限ですか?

いいえ。

7kgは航空会社共通の上限ではなく、運賃、追加オプション、利用する便によって扱いが変わるため、予約内容と公式案内を照合するとしています。

2026年10月3日に確認したZIPAIRの公式案内では、無料の機内持ち込みは合計2個・7kgまで(1個目は55×40×25cm、2個目は35×45×25cm)ですが、ほかの航空会社にはその会社の数値を使い、最新は公式で確認してください。

出発前の計量では、何に気をつけますか?

記事では、メインバッグと小型バッグ、収納ケースを含めて量る、荷物を詰めて外ポケットや外付け品も含めた各辺を確認する、飲料、軽食、空港で買う物を加えた後にも重量を確認する、帰路はお土産や現地で買う物が増えるかを考える、規定を超える場合は持参品を見直し必要なら追加の手荷物枠や受託手荷物を手配する、の5点を挙げています。

リュックの容量が36Lでも、重量や詰めた外寸が条件に合うとは限りません。

7kg以内なら、すべて持ち込めますか?

いいえ。

7kg以内であっても、すべての品目を持ち込めるとは限らず、モバイルバッテリー、刃物、液体物、薬などは、それぞれの持ち込み条件を航空会社や空港の公式案内で確認するとしています。

重量の表だけで可否を判断しません。

現地で調達する物は、どこまで省いてよいですか?

記事では、当時は歯磨き粉とタオルを現地で用意し、洗濯物かごは現地の大型エコバッグで代用する方針でしたが、到着直後に使う物や、本人に必要な薬・衛生用品まで、入手できるか分からないまま省く構成にはしないとしています。

目次