現在は海外のシェアハウスにいるので、備え付けのザルを使っています。
できるだけ調理器具を増やさずに自炊をしています。その方針で、ざるやボウルも使わずに調理してみたことがあります。
結論から言うと、技術的にかなり無理があり、結局は必要だと気づきました。カップ麺の湯切り、そばやうどんを茹でたあとの水切り、食材を一時的に置いておく場所。この3つの場面で、代用が効きません。
- 水を切るためにザルは必要
- 食材の一時置きにも使える
ミニマリストのおすすめのザル・ボウルは?
ザルは収納で場所を取るのが難点なので、浅型を選ぶのがおすすめです。深型は容量こそありますが、シンク下の空間をまるごと1つ占領してしまいます。
素材は洗いやすくさびにくいステンレス製を選んでください。網目に汚れが残ると衛生面で不安が出るので、洗いやすさは実用上かなり重要です。
無印良品 ステンレス平ザル
困ったときの無印良品です。いくつかザルを展開していますが、いずれも改良を重ねた形なので、選んでまず間違いはありません。平ザルなら重ねて収納できるので、場所の問題も解決します。
パール金属 ステンレス パンチングボウル
浅型ではありませんが、パンチングボウルは網目ではなく穴が開いた構造なので、圧倒的に洗いやすいのが特徴です。まとめて調理をする人には、こちらのほうが向いています。
まとめ
ざるは減らせない道具の1つでした。減らそうとして無理をすると、結局は調理そのものが面倒になって自炊の頻度が落ちます。
持つなら、収納しやすい浅型と、洗いやすいステンレス製。この2つを基準に1つ選べば十分です。
ミニマリストの包丁は下記の記事を参考にしてください。

ミニマリストのざる・ボウルに関するよくある質問
- ざるやボウルなしで自炊できますか?
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試してみましたが、技術的にかなり無理がありました。カップ麺の湯切り、麺類を茹でたあとの水切り、食材の一時置き。この3つの場面で代用が効かないので、結局は必要だと判断しています。
- ざるを選ぶときのポイントは何ですか?
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浅型を選ぶことです。深型は容量こそありますが、収納で場所を取ります。平ザルなら重ねて収納できるので、キッチンが狭くても困りません。
- 素材は何を選べばいいですか?
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洗いやすくさびにくいステンレス製です。網目に汚れが残ると衛生面で不安が出るので、洗いやすさは実用上かなり重要になります。網目ではなく穴が開いたパンチングタイプなら、さらに洗いやすくなります。
- ざるとボウルは両方必要ですか?
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水を切るだけならざる1つで足ります。混ぜたり和えたりする作業が多いならボウルも欲しくなりますが、鍋や保存容器で代用できる場面も多いので、まずはざる1つから始めて不足を感じたら足してください。






