現在はシェアハウスの冷凍庫が小さすぎて食材を保存できないため、ジップロックの所持をやめました。この記事は、使っていた頃の選び方をまとめたものです。
自炊をするなら、食料保存のために密閉性の高いジップロックが役に立ちます。食材の買い方をルーティン化してしまえば、冷蔵庫の収納そのものとして機能します。
一番の利点は小分けにできることです。使いたい分量ぴったりのサイズで、コンパクトに保存できます。容器と違って中身が減れば袋も小さくなるので、庫内を無駄に占領しません。
さらに用途は食材にとどまりません。小物入れにする、財布代わりにする、においの強いものを入れる、コップの代わりにする。1つで何役もこなしてくれます。
- 食材の保存にジップロックは便利
- 密閉性が高いのでさまざまな用途の入れ物としても使える
ミニマリストのおすすめのジップロックは?
類似品は一度使っただけでチャックがダメになることがあるので、正規品を選んでください。安さで選んで使い捨てになるくらいなら、正規品を洗って繰り返し使うほうが安く済みます。
ジップロック フリーザーバッグ
冷凍に対応した厚手のタイプです。厚みがあるぶん破れにくく、食材以外の用途に使い回すときも安心感があります。
まとめ
ジップロックは旅行でも活躍します。液体物をまとめたり、濡れたものを入れたり、書類を防水したりと、応用の幅が広いアイテムです。
使いこなせば、専用のポーチや容器を持たずに済みます。持ち物を減らしたいなら、まず数枚をカバンに入れておくところから試してみてください。
ミニマリストの耐熱ガラス保存容器を使いたい場合は下記の記事を参考にしてください。

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自炊の道具はキッチン用品23点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストのジップロックに関するよくある質問
- 安い類似品ではだめですか?
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おすすめしません。類似品は一度使っただけでチャックがダメになることがあります。正規品を洗って繰り返し使うほうが、結果的に安く済みます。
- 保存容器とジップロック、どちらが良いですか?
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庫内のスペースを節約したいならジップロックです。中身が減れば袋も小さくなるので、容器のように一定のスペースを占領し続けません。逆にそのまま加熱調理したりお皿として使ったりするなら、耐熱ガラスの保存容器が向いています。
- 食材の保存以外にどんな使い道がありますか?
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小物入れ、財布代わり、においの強いものの収納、コップの代わりなどに使えます。旅行では液体物をまとめたり、濡れたものを入れたり、書類を防水したりできるので、専用のポーチを持たずに済みます。
- ジップロックを持たない選択もありますか?
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あります。冷凍庫が小さくて食材を保存できない環境なら、そもそも出番がありません。実際、シェアハウスの冷凍庫が小さすぎたため所持をやめました。住環境から必要性を判断してください。






