現在はシェアハウスの備え付けを使っています。
食事をするには、箸やスプーン、ナイフ、フォークといった道具が必要です。とはいえ日本人であれば、ほとんどの食事は箸だけで成立します。ラーメンでさえ、麺は箸で絡めとり、スープは器から直接すすればいいからです。
しかしオートミールやおかゆ、ヨーグルトのように「すくって食べる」ものは、箸だけでは対応しきれません。そこで、食事に最低限必要なのは箸とスプーンの2つ、という結論に至りました。
- お箸だけでは対応できない食事がある
- スプーンもあればすべての食事に対応可能
ミニマリストのおすすめのスプーンは?
箸とスプーンさえあれば食事に困ることはありません。あとは軽くて使いやすいものを選ぶだけです。用途別に3本紹介します。
ナガオ ディナースプーン
正直なところ、スプーンはスプーンとしての機能さえあれば十分だという結論に至りました。携帯できる、計量もできる、といった2役3役は、家で使うぶんには必要ありません。
そう考えると、シンプルでデザインの良いナガオのスプーンが最適解になります。毎日口に運ぶ道具なので、口当たりと見た目で選んで問題ありません。

- 見た目が良い。黒色。
- 食洗器にも使える。
- 国産メーカー。
- 少しだけ高い。
- 使い方が荒いと塗装が剥げることも。
スノーピーク 先割れスプーン
持ち歩くなら話は別です。すくう機能と刺す機能を1本にまとめた先割れスプーンなら、フォークを持たずに済みます。スノーピークのものはチタン製で軽く、扱いやすいのでおすすめです。
スノーピーク スク―
同じスノーピークで、フォークとしての機能をさらに強化したのがスクーです。軽量なうえに柄の部分がご飯の分量を測れる目盛りになっていて、計量スプーンの代わりにもなります。キッチン道具を減らしたい人はこちらを選んでください。
まとめ
家で使うなら機能を絞ったナガオのディナースプーン、持ち歩くならスノーピークの先割れスプーンかスクー。この使い分けで、カトラリーは箸と合わせて2本に収まります。
ミニマリストのおすすめのお箸は下記の記事で紹介しています。

関連記事 | キッチン用品23点のまとめ
自炊の道具はキッチン用品23点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストのスプーンに関するよくある質問
- カトラリーは最低限どれだけあれば足りますか?
-
箸とスプーンの2つで足ります。ほとんどの食事は箸だけで成立しますが、オートミールやおかゆ、ヨーグルトのようにすくって食べるものだけは箸では対応できません。ナイフとフォークは無くても困りませんでした。
- 多機能なスプーンを選ぶべきですか?
-
家で使うだけなら不要です。携帯性や計量機能は使う場面がなく、スプーンとしての使い心地を優先したほうが満足度は上がります。逆に持ち歩くなら、フォークを兼ねる先割れスプーンが1本ぶんの節約になります。
- アウトドアや旅行にはどのスプーンが向いていますか?
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スノーピークのチタン製がおすすめです。軽く、すくう機能と刺す機能を1本で兼ねられます。スクーであれば柄に計量目盛りが付いているので、自炊するときに計量スプーンを別に持たずに済みます。
- シェアハウスならカトラリーを持たなくていいですか?
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備え付けがあるなら持たない選択もできます。実際、現在はシェアハウスの備え付けを使っています。ただし共用品は数が足りなかったり衛生面が気になったりするので、箸だけは自分用に持っておくと安心です。
- スプーンの素材は何を選べばいいですか?
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家用ならステンレス、持ち歩き用ならチタンです。ステンレスは口当たりが安定していて扱いやすく、チタンは軽さで優れています。荷物の重量を気にするかどうかで選び分けてください。






