まな板は軽さで選ぶ。
折りたためるシートタイプという選択肢。
まず軽いことが条件です。重いまな板は洗うのも片付けるのも億劫になり、結局は自炊の頻度が落ちます。
候補を先に表で比べます。
| 候補 | ひとことで |
|---|---|
| 庖丁にやさしいまな板 黒 | 調理学校の方が使っていたまな板です |
| トンボ まな板 折れるシートタイプ | プラスチック製の折りたためるまな板です |
| Latuna まな板 | ここ数年で話題になっているまな板です |
| スノーピーク マナイタセット | スノーピークのマナイタセットも気になる存在です |
それぞれの詳しい話は後半にあります。
なぜこの結論なのか
現在は海外のシェアハウスにいるので、備え付けのまな板を使っています。
節約生活をするなら、変動費の中でもっとも効くのは食費です。そして食費を抑えるには自炊するしかありません。
自炊の中心になる調理器具が包丁で、その相棒がまな板です。アフリカやフランスのようにボウルの上で食材を切るスタイルなら不要ですが、日本式で切るならまな板は必要になります。
- 自炊する上で食材の加工は必須。その受け手となるまな板も必要
選ぶ条件
まず軽いことが条件です。重いまな板は洗うのも片付けるのも億劫になり、結局は自炊の頻度が落ちます。
そのうえで長時間の自炊をするなら、調理中にずれにくいこと、傷が残りにくいことも重要になります。用途に応じて4つ紹介します。
ミニマリストのおすすめまな板
庖丁にやさしいまな板 黒
調理学校の方が使っていたまな板です。プロの料理人向けで、包丁を入れたときの感触が抜群だと聞いています。刃当たりが良いということは、包丁の寿命が延びるということでもあります。いつか使ってみたい1枚です。
トンボ まな板 折れるシートタイプ
プラスチック製の折りたためるまな板です。軽くて安価なうえ、折りたたんで切った食材をそのまま鍋に入れられます。持ち物を減らしたい人には、この扱いやすさが効いてきます。
Latuna まな板
ここ数年で話題になっているまな板です。ずれにくく傷も残りにくいので、しっかり自炊する人向けのオールラウンダーといえます。毎日料理をするなら、この安定感が価値になります。
スノーピーク マナイタセット
スノーピークのマナイタセットも気になる存在です。まな板に包丁がぴったり収まるので、持ち運びに最適です。まな板と包丁を別々に管理せずに済むという点も、地味ですが効果があります。
まとめ
収納を優先するなら折りたためるシートタイプ、毎日しっかり料理するならずれにくいLatuna、持ち運ぶならスノーピークのセット。使い方から逆算すれば選択肢は絞れます。
ミニマリストの包丁は下記の記事を参考にしてください。

関連記事 | キッチン用品23点のまとめ
自炊の道具はキッチン用品23点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストのまな板に関するよくある質問
- まな板を選ぶときに一番重要なのは何ですか?
-
軽さです。重いまな板は洗うのも片付けるのも億劫になり、結局は自炊の頻度が落ちます。そのうえで、調理中にずれにくいことと傷が残りにくいことを見てください。
- まな板なしで自炊はできますか?
-
アフリカやフランスのようにボウルの上で食材を切るスタイルなら不要です。ただし日本式に切るならまな板が必要になります。切り方の習慣を変えられるかどうかで判断してください。
- 収納場所を取らないまな板はありますか?
-
トンボの折れるシートタイプがおすすめです。軽くて安価なうえ、折りたたんで切った食材をそのまま鍋に入れられます。狭いキッチンや、引っ越しの多い生活に向いています。
- まな板は包丁の寿命に影響しますか?
-
影響します。刃当たりの良いまな板を使うと包丁が傷みにくくなります。プロの料理人向けのまな板が「庖丁にやさしい」と名前に掲げているのはそのためです。道具を長く使いたいなら、まな板側にも投資する価値があります。






