飲み物を電子レンジで温めたいなら、対応するマグカップを1つ持つと便利です。
ステンレスの水筒とは役割が異なるため、使う場面に合わせて選びましょう。
私は、取っ手があること、フタが付いていること、電子レンジで使えること、割れにくいことを基準に選んでいます。
検討したおすすめの候補を一覧で比較します。
| 候補 | 特徴 |
|---|---|
| 無印良品 ポリプロピレンふた付きマグカップ | 電子レンジ対応でフタがコースターになり、割れにくく軽量です。 |
各アイテムの具体的な使い勝手は後半で詳しく解説します。
水筒だけでなくマグカップが必要な理由
私は普段ステンレス製のシェイカーを水筒として使っていますが、金属製のため電子レンジで加熱できません。
牛乳などを手軽に温め直すために、電子レンジで使えるマグカップを1つ導入しました。
あわせてうがい用のコップとしても日々の生活で役立っています。
- 電子レンジで飲み物を温め直すとき
- 日常のうがいに衛生的に使うとき
ミニマリストがマグカップを選ぶ4つの条件
取っ手とフタの有無、電子レンジへの対応、割れにくさが選ぶ基準です。
素材名だけで判断せず、製品に電子レンジ対応の表示があるか確認してください。
引っ越しが多い場合は、軽くて割れにくいものが扱いやすくなります。
破損しないわけではないため、荷造りではほかの荷物との当たり方にも気を配りましょう。
ミニマリストが愛用するマグカップとコップ
無印良品 ポリプロピレンふた付きマグカップ
電子レンジで使用でき、付属のフタがコースターとしても機能するポリプロピレン製マグカップです。
軽くて落としても割れにくい点が条件に合致しています。

- 軽くて割れにくいマグカップ
- レンジで温めもできる。
- 蓋兼コースター付
- 容量は270mlと少な目。
- ステンレスではないので直接、火で温めることはできない。
色は白と黒があります。
フタは密閉式ではないため、飲み物を入れたままバッグで持ち運ぶ用途には向きません。


無印良品 携帯用シリコーンコップ
うがいに特化した無印良品の小さなコップです。
マグカップを洗面所へ毎回持ち運ぶ手間を省くために使い始めました。
単一の用途に特化しているからこそ定位置で扱いやすく、兼用にこだわるより動作がスムーズになる良さがあります。

- うがい特化のコップ。
- コンパクト
- 軽い(30g)
- 自立できない。
- カビないように注意が必要。
口をすすぐためのコップを洗面所に置いておきたい場合の候補です。

まとめ
長時間のパソコン作業では、温かい飲み物で一息つく時間が日々の快適さにつながります。
電子レンジ対応のマグカップとうがい専用のコップは、どちらも持っておくと便利な道具です。
ステンレス水筒では温め直しができないため、役割を分けてマグカップを併用すると管理がしやすくなります。
水筒の選び方については別の記事で紹介しています。

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自炊の道具はキッチン用品23点として一覧記事にまとめています。
選びやすい順番で紹介しているので参考にしてください。

マグカップとコップに関するよくある質問
- 水筒があればマグカップは不要ですか?
-
ステンレス製の水筒は電子レンジに入れられないため、牛乳などを温めて飲みたい場合はレンジ対応マグカップを1つ持つと便利です。
- マグカップを選ぶ基準は何ですか?
-
取っ手があること、フタが付いていること、電子レンジ対応の素材であること、割れにくいことの4点です。
引っ越し時の梱包手間を減らす上でも素材選びが役立ちます。
- うがい用のコップは別に用意したほうが良いですか?
-
マグカップで兼用もできますが、洗面所へ運ぶのが手間に感じるなら、携帯用シリコーンコップのような専用品を洗面所に置いておくほうが習慣化しやすいです。
- 兼用できるものと専用のもの、どちらを選ぶべきですか?
-
使う場所や頻度によります。
うがい用コップのように、あらかじめ専用品を定位置に配置したほうが動線がシンプルになり使いやすい場合もあります。

