ミニマリストのキッチン用品を、実際に使っているものだけ23点にまとめました。
どれも1記事ずつ書いてきたものを、選ぶ順番に並べ直しています。
上から読めば、何から決めればいいかが分かる構成にしました。
減らす前に決めること
自炊をどこまでやるかで、必要な物は大きく変わります。
毎日つくるなら包丁とまな板は要ります。
週末だけなら、鍋ひとつで足りる場合もあります。
先に「どこまでやるか」を決めてから道具を選ぶと、買い直しが減ります。
自炊に必要な調理器具は5点だけ|キッチン家電は2つで足りる
調理器具5点とキッチン家電2つ。ここから足していく。
冷蔵庫なしで自炊する方法|常温で保存できる食材のリスト
常温保存できる食材を選べば冷蔵庫なしでも自炊はできる。
食器は3種類で足りる|一汁一菜から逆算した器の選び方
一汁一菜から逆算すると器は3種類。
毎日使う道具
使用頻度が高いものは、安さより耐久性で選んだほうが結果的に安くつきます。
毎日触れるので、使い勝手の差がそのまま生活の質になります。
お箸の選び方|長さ・角の数・材質で決まる一生使う道具
長さ・角の数・材質で決まる。一生使えるので最初に良い物を。
ミニマリストのカトラリーは箸とスプーンの2本|使い分けの基準
カトラリーは箸とスプーンの2本。フォークとナイフは要らなかった。
包丁は三徳包丁を1本|ステンレスとセラミックの使い分け
三徳包丁を1本。最初はステンレス、慣れたらセラミック。
まな板は軽さで選ぶ|折りたためるシートタイプという選択肢
軽さで選ぶ。折りたためるシートタイプという選択肢。
マグカップは電子レンジ対応で|水筒だけでは足りない理由
電子レンジ対応を1つ。水筒だけでは足りない場面がある。
ミニマリストの水筒は2本|シェイカー兼用で調理器具も減らす
2本。シェイカー兼用にすると調理器具も減る。
兼用できる道具
1つで複数の役割を果たす道具に置き換えると、物の数は確実に減ります。
ただし兼用は使い勝手を落とすこともあります。
実際に使ってみて残ったものだけを挙げています。
耐熱ガラス保存容器は1つで4役|プラスチックを選ばない理由
耐熱ガラスなら保存・加熱・器・下ごしらえの4役。
サランラップは1本で保存・調理・掃除|選び方と収納の工夫
1本で保存・調理・掃除。収納の工夫まで。
ジップロックは正規品を選ぶべき|食材以外の使い道も紹介
正規品を選ぶ。食材以外の使い道も多い。
調理スプーンは1本でいい|おたまとヘラを持たない方法
1本でいい。おたまとヘラは持たない。
ざるは浅型のステンレス|減らそうとして無理だった調理器具
浅型のステンレス。減らそうとして無理だった。
洗い物まわり
洗い物の道具は、置き場所と乾きやすさで決まります。
スポンジとふきんは、持たない選択肢もあります。
ミニマリストの食器用洗剤は洗浄力で選ぶ|安物が高くつく理由
洗浄力で選ぶ。安物は結果的に高くつく。
食器用スポンジは耐久性で選ぶ|洗剤ごと手放す選択肢も
耐久性で選ぶ。洗剤ごと手放す選択肢もある。
キッチンペーパーでふきんとスポンジを手放す|選び方と使い方
ふきんとスポンジを手放せる。
ふきんは何枚必要か|キッチンペーパーで手放すという選択
何枚必要か。キッチンペーパーで手放すという選択。
持たなくて済んだもの
無くしても困らなかった物です。
代わりに何を使ったかも書いています。
ごみ箱を持たない方法|生ゴミの虫とにおいをどう防ぐか
持たない方法。生ゴミの虫とにおい対策つき。
ごみ袋は大容量パックが正解|レジ袋有料化後の選び方とは
大容量パックが正解。レジ袋有料化後の選び方。
袋止めクリップでごみ箱をなくす|生ゴミの虫対策にもなる
袋止めクリップでごみ箱をなくす。虫対策にもなる。
ミニマリストにハサミは必要か|機内に持ち込めない問題
必要か。機内に持ち込めない問題がある。
調味料は4種類あれば足りる|塩・味噌・オイル・だしの素
4種類あれば足りる。塩・味噌・オイル・だしの素。
まとめ
キッチンは物が増えやすい場所ですが、兼用できる道具に置き換えると数は減らせます。
ただし無理に減らすと自炊そのものが続かなくなります。
ざるのように、一度手放して結局買い直した物もあります。
自分がどこまで自炊するかを基準に選んでください。




