自炊を始めて一番の問題になったのが、生ゴミの扱いでした。最初はシンク下に広げたゴミ袋へ生ゴミを入れていたのですが、見事に虫がわきました。
つまりゴミ袋には封をする必要があります。ただ、そのために専用のゴミ箱を持つのは避けたい。そこで代わりに袋止めクリップで封をすることにしました。ゴミ箱1つぶんの場所と費用を、小さなクリップに置き換えたわけです。
もちろんポテトチップスなどの袋を留めるのにも使えます。
- 袋に封をするための袋止めクリップは便利
- ごみ箱を持たない代わりに、袋止めクリップで代用できる
ミニマリストのおすすめの袋止めクリップは?
ゴミ袋にも食品の袋にも使い回すなら、大きめのサイズを選んでください。小さいクリップは食品袋にしか使えないので、結局は複数のサイズを持つことになります。
無印 袋止めクリップ
無印良品の袋止めクリップです。無彩色で安価、そしてどこでも手に入りやすいのが利点です。

- 長いので大き目の袋でも挟める
- 見た目が良い。
- 安価。
- 開くときに癖がある。
- 止める側は外に出さないと挟めないタイプ。
ただし開くときに少しコツが要るので、最初は慣れが必要です。


Flammi 袋止めクリップ
無印良品のクリップは何でも挟めるわけではないので、汎用性で選ぶならFlammiのほうがおすすめです。分厚いものでもしっかり挟めるため、ゴミ袋の口をまとめて留めるといった使い方に向いています。
まとめ
ゴミ箱を使わない代わりに、生ゴミ用の封として活躍してくれたのが袋止めクリップです。もちろんポテトチップスを食べたときにも使います。海外のポテトチップスはサイズが大きく、一度で食べきれないからです。
小さくて汎用性が高いので、1つ持っておくと生活の細かい不便が消えます。ゴミ箱を置く場所がない、置きたくないという人にはとくに有効な代替手段です。
サランラップを使いたい場合は下記の記事を参考にしてください。

ミニマリストの袋止めクリップに関するよくある質問
- 袋止めクリップでごみ箱の代わりになりますか?
-
なります。ゴミ袋の口をクリップで封じれば、フタ付きのゴミ箱を持つ必要がありません。実際、シンク下にゴミ袋を広げていた頃は虫がわきましたが、封をするようにしてから解決しました。
- サイズはどれを選べばいいですか?
-
大きめを選んでください。小さいクリップは食品の袋にしか使えないので、ゴミ袋にも使い回したいなら大きめ一択です。サイズ違いを何本も持たずに済みます。
- 無印良品とFlammi、どちらが良いですか?
-
見た目と入手性なら無印良品、汎用性ならFlammiです。無印のクリップは何でも挟めるわけではなく、分厚いものだと苦戦します。ゴミ袋の口をまとめて留めたいならFlammiを選んでください。
- 袋止めクリップは何個必要ですか?
-
ゴミ袋用と食品袋用で2個あれば十分回ります。小さくて場所を取らないので、予備を含めても収納の負担になりません。
- クリップを使わずに生ゴミを管理する方法はありますか?
-
タッパに入れてこまめに捨てる方法があります。現在はこの運用に切り替えたので、クリップ自体を使わなくなりました。すでに保存容器を持っているなら、新しく何かを買う必要もありません。





