炒めるとき、スープをすくうとき、盛り付けるとき。調理スプーンやおたま、ヘラがあると自炊が一気にラクになります。
最初はシェアハウスに置いてある共用の調理器具を使っていました。ただステンレス製は重く、フライパンにこすれる音も不快で、毎日使うにはストレスがありました。
毎日自炊する以上、道具は自分が気に入ったものを使うべきだと判断しました。幸い海外にも無印良品があるので、定番のシリコン調理スプーンを買ってきて、それ以来ずっと使っています。
- 野菜を炒める、スープをすくう、盛り付ける、が1本でできる
- ドレッシングを作ってかけるのにも使える
ミニマリストのおすすめの調理スプーン・ヘラ・おたまは?
おすすめは熱に強く、調理器具を傷つけないシリコーン製です。フライパンのコーティングを削らないので、鍋やフライパンの寿命がそのまま延びます。道具を長持ちさせるという意味でも、素材選びは重要です。
無印良品 調理スプーン
結論から言えば、無印良品の調理スプーン1本で足ります。安価で手に入りやすく、炒め物にも盛り付けにも使える万能スプーンです。
これ1本があれば、おたまもヘラも別に持つ必要がありません。キッチン道具を3本から1本に減らせるので、ミニマリストにとっては費用対効果の高い買い物になります。

- コンパクトで持ちやすい。
- 見た目が良い。
- クリアで水が美味しく感じる。
- 保冷・保温機能は無い。
- 少し高めの価格。
まとめ
自炊を始めるとキッチン道具は増えがちですが、多用途の調理スプーンを1本選べば、おたまとヘラを持たずに済みます。
最低限の道具でも自炊は十分に成立します。外食を減らせば節約にもなり、食べるものを自分でコントロールできるので健康面でも有利です。まずは1本から始めてみてください。
ミニマリストのサランラップについては下記の記事を参考にしてください。

関連記事 | キッチン用品23点のまとめ
自炊の道具はキッチン用品23点として一覧にまとめています。選び方の順番つきで並べているので、あわせて参考にしてください。

ミニマリストの調理スプーン・ヘラ・おたまに関するよくある質問
- 調理スプーン、ヘラ、おたまは全部必要ですか?
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多用途の調理スプーンを1本選べば足ります。炒める、すくう、盛り付けるがすべて1本でできるので、キッチン道具を3本から1本に減らせます。
- 素材は何を選べばいいですか?
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シリコーン製がおすすめです。熱に強く、フライパンのコーティングを傷つけないので鍋やフライパンの寿命が延びます。ステンレス製は重く、こすれる音も気になるため、毎日使うには不向きでした。
- シェアハウスの共用調理器具では足りませんか?
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たまに使うだけなら十分ですが、毎日自炊するなら自分の道具を持つ価値があります。共用のステンレス製は重く音も不快で、毎日のストレスになりました。使用頻度で判断してください。
- 海外でも同じものが手に入りますか?
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無印良品は海外にも店舗があるので、現地で買い直せます。移住や長期滞在をするなら、現地で入手できるブランドを選んでおくと、壊れたときに同じものへ買い替えられて管理がラクです。
- 調理スプーンは炒め物以外にも使えますか?
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使えます。スープをすくう、盛り付ける、ドレッシングを混ぜてかける、といった作業も1本でこなせます。用途の幅がそのまま持ち物の少なさに直結します。






